最後の最後に残っていた玉ねぎを片付けました。
食べれば美味しいことは分かっているので、
収穫と位置付けても悪くは無いと思うのですが
経過を考えると「収穫」とは言いにくいのでした。
収穫と位置付けても悪くは無いと思うのですが
経過を考えると「収穫」とは言いにくいのでした。

じつはこのチビ玉ねぎ、品種は普通の「ネオアース」であり
苗を作り過ぎて余ったので、定植せずに種を蒔いたプランター
にそのまま放置していたものなのでした。
苗を作り過ぎて余ったので、定植せずに種を蒔いたプランター
にそのまま放置していたものなのでした。
これがその種蒔き後の状況です。(2010/10/2)


冬季になり日照が極小化した状況下で、少しでも日光に
当てようとして持ち上げています。(2010/11/6)

当てようとして持ち上げています。(2010/11/6)

こぼれ種で「のらぼう」やバジルが出てきていますが放置。


すると案の定、ひよチャンが乱れ食い(2010/12/26)


あの地震で崩れ落ち、プランターの中味が丸ごと飛び出してしまいましたが
そのままもとに戻したところです(2010/3/12)

そのままもとに戻したところです(2010/3/12)

で、このチビ玉ねぎをどうするか?なのですが、選択枝は2つ。
| 1)これはこれで美味しいので全部食べてしまう |
| 2)なかなかうまくいかない「セット栽培:年内収穫」の探究の材料にする |
HCなどで「ホーム玉ねぎ(年内収穫可能)」の名称で売られているものを
2回ほど挑戦したことがあり、また2010年春の玉ねぎの片付けの時にでてきた
チビ玉ねぎでも試してみましたが、いずれも年内に収穫サイズにはできませんでした。
2回ほど挑戦したことがあり、また2010年春の玉ねぎの片付けの時にでてきた
チビ玉ねぎでも試してみましたが、いずれも年内に収穫サイズにはできませんでした。
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そもそも「ホーム玉ねぎ」は早生~極早生の品種らしいので、だとすれば
中生といわれている「ネオアース」で年内収穫はもともと無理がある
かもしれません。
中生といわれている「ネオアース」で年内収穫はもともと無理がある
かもしれません。
実際、2010年にネオアースのチビ球を定植した際には、春になって
そこそこ肥大はしたものの塔立ちしてしまいました。
普通に苗を定植したほうがよほど良いものが収穫できたという結末でした。
そこそこ肥大はしたものの塔立ちしてしまいました。
普通に苗を定植したほうがよほど良いものが収穫できたという結末でした。
以下がその一部始終。

定植(2010/9/4)


春を前にして早くも葉が黄色に(2011/2/27)


春になって地上部は緑になったものの塔立ち(2011/5/7)


十分肥大しないまま、塔立ちしたものを収穫


同じサイズのプランターで普通に苗を定植したものはこんな感じ↓


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普通に考えたら
| 「美味しいのだから食べてしまったほうが良いだろう」 |
となるように思うのですが、一方で
| 年内収穫できる方法を見いだせたらなお良いのでは? |
低温処理したらどうなるか?も試してみたいし。
あと気になるのが、苗を定植したものと比較して、この塔立ちした
チビ玉ねぎの根が極めて元気のよい状態だったことです。
チビ玉ねぎの根が極めて元気のよい状態だったことです。
もう少し考えます。