記録が遅れています。
5/20の記録です。忘れないうちに。

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先日新宿の東急ハンズで2種類の蕎麦粉を購入したうち、
栃木産は既に味見していますが、北海道産がまだでした。

いろいろ新たな蕎麦粉も入手しているので、先に入手したものから
順に消費していくのが良いかと。

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蕎麦の品種はまだ研究できていませんが、これは「キタワセ」
という品種なのでしょうか。

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つなぎの小麦粉は東北で入手したもの。2割。

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蕎麦粉が400gで合計500g

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水は250gを用意。

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水回しの画像は省略。でも作業がしやすい蕎麦粉です。

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ちょっと打ち粉が多すぎたか。

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結果、あまり納得のいかないデキでした。
何かがイケないのかまだよくわりませんが、蕎麦が短くなって
しまったことと蕎麦に強めの渋みが感じられること。

この渋みは同じ売り場で購入した栃木県産にも共通しており、
偶然の一致なのか、それとも、何なのか?

他のお店で購入した蕎麦粉ではいままであまり感じたことのない
強い渋みが違う種類の蕎麦粉の両方から感じられたことは、
なんだか腑に落ちないものがあります。

そもそも食料品店ではないお店で買ったのがいけなかったのか?
保存状態か?それとも、作業上の誤りがどこかにあって、
渋みを引き出してしまったのか?謎です。

ただ、強い渋みを感じた2種類の粉は売り場が同じである他にも
共通点がありました。それは、

1)製造者が同じであること。

2)袋の上から指で押したときに「極低温で降りつもった粉雪」
  を押した時のような「キュッキュッ」というような感触があること。

もしや、蕎麦粉の製造過程でこのような特徴がでるような要因があるのか?
謎です。