都民ボランティアの第5期で見る限り、団長のIさんをはじめとする
スタッフの方々は、我々一般の参加者を引っ張っていくために
それは一生懸命に働いていました。

しかしながら・・・これは私自身の20年前後の社会人経験からの
カンによるものですが、

スタッフの頭数がかなり不足しているのではないか?

と感じることが時々ありました。
私のこのカンは現時点では当たっているような気がします。

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詳細の全て見ることができたわけではありませんが、想像するに
災害復興支援のボランティアを取り仕切るスタッフにはおよそ
次のような課題があるのではないか?と思います。

1)事前の計画と準備作業
2)現地のボランティアセンターとの連携
3)都庁担当者との連携
4)参加者の生活環境全般のケア
5)宿泊所の提供を受けている地元の方々との交渉
6)参加者の熱意を無駄にしないために地元ニーズを顕在化させる対応
7)作業現場での全体指揮
8)参加者の要望や疑問への対応
9)メディアへの対応
10)時期の改善につなげるための作業記録の作成や、各種の手順などの整備
11)その他様々なトラブル対応

まだ他にもあるかもしれませんが、上記の内容だけをみても作業量は
かなりのものになります。そして、1期あたり移動も含めて7日の活動
さらにはその前後の作業まで含めると、スタッフの方々がこなさなければ
ならない作業量は相当な量になるかと思います。

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GWが過ぎてボランティアでの災害復興支援に従事する方々の数が
激減していることが報道されていますが、そのことはさほど驚く
ことでもなく、むしろ自然なことであると思います。

そんなことよりも気になるのは、ボランティアの受け入れ態勢を
いかに充実させるか?つまりは、スタッフの人数や陣容をいかに
パワーアップするか?であります。

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日本社会全体の団結力or組織力が試されているように思います。