世間一般の菜園家とは異なり、我家では主にトマトソース作りを目的として
トマトを有機栽培しています。全量コンテナ(プランター)栽培です。
トマトを有機栽培しています。全量コンテナ(プランター)栽培です。
複数種類の品種をブレンドして作るトマトソース(略してトマソ)は
手前味噌も甚だしいのですが
手前味噌も甚だしいのですが
| 市販のものに勝るとも劣らない |
と自負しています。

その我家のトマソ作りのメイン品種はmintさんのブログで紹介されていた
シシリアンルージュ(略してシシリアン)です。
シシリアンルージュ(略してシシリアン)です。
最も旨味が出てくる7月下旬収穫のシシリアンでトマソを作ると、
トマトだけで作ったとは思えないほど旨味たっぷりのトマソとなります。
トマトだけで作ったとは思えないほど旨味たっぷりのトマソとなります。
これに対して、生食で美味しい桃太郎などの品種をトマソにしようとすると
あれこれトマト以外の材料を追加で投入しなければならないのでひどく手間が
かかります。その割になかなか美味しいものになりません。
あれこれトマト以外の材料を追加で投入しなければならないのでひどく手間が
かかります。その割になかなか美味しいものになりません。
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そのシシリアンですが、2~3年前から近所のHCでは入手困難になってきました。
店舗で扱ってはいるのですが週末にしか来店できないので売り切れになってしまうのです。
一度は行きつけのHCで予約したこともありますが、取り置きとして別扱いで
保管されている場所が必ずしも環境が良くないようで、気のせいか元気がなかったり
するのでした。
店舗で扱ってはいるのですが週末にしか来店できないので売り切れになってしまうのです。
一度は行きつけのHCで予約したこともありますが、取り置きとして別扱いで
保管されている場所が必ずしも環境が良くないようで、気のせいか元気がなかったり
するのでした。
なので、いきつけのHCで売り切れのときは、シシリアンの苗を探す旅
に出ることになりますが、それでも入手できなかったときに備える必要があります。
対策はシシリアン以外の品種でトマソ作りのメインになりえる別の品種の入手手段を
確保することです。
に出ることになりますが、それでも入手できなかったときに備える必要があります。
対策はシシリアン以外の品種でトマソ作りのメインになりえる別の品種の入手手段を
確保することです。
そこでたどり着いたのが、日本とは市場の事情が異なり、調理用品種がメイン
となっている海外の品種を取り寄せることです。今ではネットで海外品種の
種を扱う国内業者があるので取り寄せは難しくありません。
となっている海外の品種を取り寄せることです。今ではネットで海外品種の
種を扱う国内業者があるので取り寄せは難しくありません。
そうした中、サントリーがトマソに使えそうな品種を市場に複数投入を始めたのも
ありがたいことでした。
ありがたいことでした。
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というわけで、今年も海外品種の種を蒔いて育苗しつつ、市販苗も購入しました。
今年は、全く予想外の場所でシシリアンを発見し2株入手しました。


昨年も育てたサントリー品種です。


今回試しに導入したルージュドボルドー。
シシリアンを生み出したマウロさんが品種改良したようです。
我家的にはメインではない生食用ですがお弁当やサラダの彩りに使えそうです。

シシリアンを生み出したマウロさんが品種改良したようです。
我家的にはメインではない生食用ですがお弁当やサラダの彩りに使えそうです。

これも今回試しに導入したブラックプリンスです。

