今シーズンの我家の2011トマトPJがスタートしたところですが、
今回は意図的に育苗時期を遅らせており、先日ようやく種蒔きをしたところです。
今回は意図的に育苗時期を遅らせており、先日ようやく種蒔きをしたところです。
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前回2010PJでは新しくメンバーに加えた海外品種がなかなか活躍し
数品種のブレンドによる我家のトマトソース(略してトマソ)は
『グレートビンテージ』となりました。
数品種のブレンドによる我家のトマトソース(略してトマソ)は
『グレートビンテージ』となりました。


●2010トマトPJ(59):第12回トマトソース作り
その後、常温保存+冷凍でストックしたトマソは順調に消費し、残りは
となりました。
その後、常温保存+冷凍でストックしたトマソは順調に消費し、残りは
| ・常温保存:6個 |
| ・冷凍:2個 |
ところで、我家のトマソは(手前味噌ではありますが)数種類のトマトをブレンド
しているため、トマト以外のいろいろ材料を混ぜて作っているような市販の
パスタソースに全くひけをとりません。
しているため、トマト以外のいろいろ材料を混ぜて作っているような市販の
パスタソースに全くひけをとりません。
いろいろ食べ比べてライバル研究をしているのですが、むしろ我家のほうが
フレッシュな風味と旨味では勝っていると感じることもしばしばあります。
フレッシュな風味と旨味では勝っていると感じることもしばしばあります。

ところで、最近やっと気がついたことがあります。
それは我家のトマソでスパゲティを作るときに、これまでずっと
ディチェコのno11を使ってきたのですが、ひょんなことからno12を
入手しました。
ディチェコのno11を使ってきたのですが、ひょんなことからno12を
入手しました。

そして、我家のトマソと合わせてみると、このno12という太さが実によい具合に
我家のトマソと合うのです。これまで使っていたno11では、トマソの旨味が濃厚
なため、やや少なめをワインのおつまみとして食べるのが良いな~とも感じていました。
我家のトマソと合うのです。これまで使っていたno11では、トマソの旨味が濃厚
なため、やや少なめをワインのおつまみとして食べるのが良いな~とも感じていました。
ところが、少し太めのno12を使ってみたところ、我家トマソとのバランスがよく
食事として食べるのにはこちらのほうがベターなようです。
食事として食べるのにはこちらのほうがベターなようです。

これからは、no11とno12を使い分けていきたいと思います。
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ちなみに、レストランで食事をすると、細麺を使った方がゆで時間も短いし
エネルギーの消費量も少ないので都合が良いと思われ、それなりの有名店でも
パスタソースの濃厚さに対して、細麺を組み合わせている場合があるようです。
エネルギーの消費量も少ないので都合が良いと思われ、それなりの有名店でも
パスタソースの濃厚さに対して、細麺を組み合わせている場合があるようです。

上記のポルチーニのソースは本当に最高だったのですが、
おそらくはディ・チェコのno11よりもやや細めの麺を使っていて、
ちょっと「もったいないなあ~」と思いました。
おそらくはディ・チェコのno11よりもやや細めの麺を使っていて、
ちょっと「もったいないなあ~」と思いました。
でも、そのあたりはひとそれぞれの好みの問題も大きいかもしれません。
ただ、省エネを考えると細い方が貢献できるし・・・
ただ、省エネを考えると細い方が貢献できるし・・・
そうなると、手打ちパスタで究極を目指すのが良いのかもしれません。
