いろいろな出来事があって、大阪の旅の記録が途中だったことを
すっかり忘れていました。
すっかり忘れていました。
もうだいぶ記憶が薄れていますが、続きを記録しておきます。
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大阪での二日目は大阪市内を巡る「コテコテ号」に乗ることにしていました。
ちょうど宿泊したホテルの前で停車することになっていて乗り込みました。
ちょうど宿泊したホテルの前で停車することになっていて乗り込みました。


車中ではよしもと興業所属のこのお二人のトークで楽しませてもらいました。


バスを降りて向かったのは通天閣。


初めて実物を見る通天閣は、想像したよりも存在感があります。


そして・・・
| この通天閣もまたどこか「宇宙っぽい」 |

なんでか?それは不明。


JTBで申し込んだガイドツアーは新世界の見所を30~40分程度徒歩で回り
最後は通天閣下で解散。登ってみたい方はここからどうぞ、ということでした。
最後は通天閣下で解散。登ってみたい方はここからどうぞ、ということでした。
展望所にはエレベータで上るのですが、行列ができており
かなり待つことになりそうです。

かなり待つことになりそうです。

どうしようかな~と考えつつ、底の部分を見上げると、
何だか見てはいけない舞台裏の雰囲気を感じます。

何だか見てはいけない舞台裏の雰囲気を感じます。

と、何気なく見た方向にあったのはこれ。


近づいてみると、地下に松竹の劇場(?)があることがわかりました。
そして思いだしました。
そして思いだしました。
| ああ~そうか!マナ・カナが子役デビューした「二人っ子」の舞台はこのあたりだ! |
ということは、将棋したり「オーロラ輝子」さんが歌ったりしたのはこの下?
この日は週末のためお笑いライブが開催されているようで、
さっそくチケットをその場で買い求めました。
このチケット、意外と手軽な価格設定であり嬉しい限りです。さすが大阪。

さっそくチケットをその場で買い求めました。
このチケット、意外と手軽な価格設定であり嬉しい限りです。さすが大阪。

地下にあるこの劇場は、ローカル色&時代色がにじみ出しており、
どことなく懐かしさを感じるような、
「何かのフトコロに飛び込んだような感じ」がしました。

どことなく懐かしさを感じるような、
「何かのフトコロに飛び込んだような感じ」がしました。

この日の出演者は


このうち最初に登場した「ゆんぼだんぷ」のお二人は、
「今日が初舞台です」と話していました。
でも違う情報もありますね。もしかしてネタ?
↓
http://blog.livedoor.jp/kamigatageinou/archives/2188359.html
「今日が初舞台です」と話していました。
でも違う情報もありますね。もしかしてネタ?
↓
http://blog.livedoor.jp/kamigatageinou/archives/2188359.html
まあ、初舞台かどうかは別として、これから成功するまでの道のりは
相当険しいのだろうと思いますが、舞台上では緊張とか気負いのようなものが
ほとんど感じられず、著しい面白さとは異なるものの、ルックスに存在感
もあるし、メジャーになる可能性はそこそこあるのではないか?と思いました。
相当険しいのだろうと思いますが、舞台上では緊張とか気負いのようなものが
ほとんど感じられず、著しい面白さとは異なるものの、ルックスに存在感
もあるし、メジャーになる可能性はそこそこあるのではないか?と思いました。
劇場を出て新世界の散策に向かいました。


(つづく)