先週末の作業記録です。

今シーズンは大量に植えつけた玉ねぎを5月のGW過ぎまで
じっくり育ててみようと考えており、そのために夏野菜の育苗を
意図的に遅らせています。

実際は「何もしていない」のと一緒なのですが、
飽くまで意図的に遅らせているのです!(笑)

とはいえ、そろそろズッキーニの苗を育てようと考えて
ポットに種蒔きをしました。

●2011ズッキーニPJ(2):種蒔き 20110410
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/44919677.html

発芽のための温度を稼ぐためにポリ袋に入れてみたのですが、
太陽光で短時間に温度が上昇し袋内が激しく蒸れるのに
朝晩は涼しいので、作物の自然な生育環境ではありえない
ような過酷な条件です。
これでは発芽~育苗に好ましくないような気がします。

そこで、そのような激しい条件変化を少し和らげるために、
ビニルトンネル的なものを作ることにしました。

材料はあり合わせのものです。

以前JAで夏野菜の苗を購入した時に持ち運び用に
サービスで頂いたプラスチックのカゴの隅に
ドリルで穴を空けました。
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トンネル用の支柱を切ってサイズを調節してカゴに空けた穴に差し込みます。
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結束バンドで固定しました。
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これを大き目のビニル袋に丸ごと入れて、風で飛ばないように
ペットボトルに水を入れて重りとして入れました。
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種を蒔いたポットを中に入れて、中が蒸れないように通気口として
鉢底ネットを筒状にしたものを縛りました。
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ついでに温度計もセットしました。
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全体はこんな感じです。
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