地震による防災意識の高まりか?電気量販店からコンビニ、あるいは
普段は利用しない街の小さな電気屋さんまで、懐中電灯や乾電池が
売り切れとなりました。

我家には夜間の害虫チェック用に入手したLED懐中電灯がありますが、
計画停電がしばらく繰り返されることを考えると、夜間には同様な
懐中電灯がもうひとつ欲しいところです。

近所で入手できないのでネット通販ではどうか?と考えて探したところ
殆どのサイトが売り切れの中で、まだ在庫のある店舗がありました。
ややお値段高めのものを中心に残っているようです。

そこで後々に使うことも考えてこれを入手しました。
http://item.rakuten.co.jp/rukusu/gentos-opt8407/?s-id=pc_srecommend_01

なかなか良さげな化粧箱に入っています。
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電池の収納は本体に直接入れるのではなく、電池をセットする部分が
自動式拳銃の弾倉のようになっていて、武器のようなイメージです。
電池は単4が4本です。

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明るくなってから窓際で撮影してみました。

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先端にはレンズがついており、照射角を変えることができます。
明るさは約200ルーメンということですが、ものすごい明るさです。
これで夜中に人に向けて照らしたりすると、ちょっと暴力的な光に
なるかもしれません。使い方は注意が必要かもしれません。

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電池収納部に電池を装着したところです。

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電池収納部の接点です。バネが入っているようです。
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電池収納部を本体に装着する際にねじ込んで装着しますが、
本体の内側にある接点と接触しながら回転しつつ最終的に
どの位置でも通電するように、本体側の接点は同心円状に
なっています。

これを停電時にどうやって使うか考えました。
取り出したのは写真に使う携帯用のレフ板。

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これをヒモで天井からつるします。

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テーブル上に適当な空き容器(我家はステンレス水筒)を置き、
LED懐中電灯を上向きに置くことで、光を天井からつるしたレフ板に反射させます。

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上の写真はその明かりだけがある状態で撮影したものです。
レフ板に反射して適度に拡散した光が広い範囲で均等に当たっています。
元々が非常に明るいのでこのくらいでちょうど良いようです。

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このようにすると、懐中電灯を天井から吊るすのと比較して
ごくわずかの違いではありますが、ほんのちょっと他の用途に
懐中電灯を使うときにテーブル上からさっと持っていくだけなので
使いやすいです。

例えば、食事中はテーブル上においてテーブル面を照らしているけれど
ちょっとキッチンに物を取りに行くときなど、テーブル上は少しの間
暗くはなりますが、懐中電灯をさっと取り上げて使いやすいです。

でも普通の豆電球タイプの懐中電灯やLEDでも少し古いものは
光量が少ないのでこういう使い方はできないかもしれません。