地震の影響で自宅待機となり、昨日は天ぷら鍋の蓋を作りました。

仕事の事情が許せばテントと寝袋持参で被災地でのボランティアに
参加したい気持ちもあるのですが。
参加したい気持ちもあるのですが。
職場での担当業務を誰かに交代して、職場を代表するボランティアチーム
を派遣するような心意気が経営者にあればいいのになあと思います。
自分が行けばきっと何かの役に立つと思うのですが。
を派遣するような心意気が経営者にあればいいのになあと思います。
自分が行けばきっと何かの役に立つと思うのですが。
などということを考えつつ、今日も自宅待機のため、天ぷら鍋に続いて
我家の「蓋なし鍋シリーズ」である「ミルクパン」の蓋を作ることにしました。
我家の「蓋なし鍋シリーズ」である「ミルクパン」の蓋を作ることにしました。
我家にあるこのミルクパンはもう何年も使っているものですが、
これも天ぷら鍋同様に最初から蓋がありません。
これも天ぷら鍋同様に最初から蓋がありません。
今から新しく蓋を買うのもどうかと思われるので、ここは時間もあるので
自分で作るのがリーズナブルかと。
自分で作るのがリーズナブルかと。

ところが我家に買い置きの材料ではちょうど良いものがないので近所の100均にいきました。
また100円の桐まな板を加工しようかな・・・と思ってさがしたところ、こんなものがありました。

また100円の桐まな板を加工しようかな・・・と思ってさがしたところ、こんなものがありました。

この落とし蓋、直径18cmですが我家のミルクパンの直径は14cmです。
でもこれで100円なのでこれを加工すれば簡単にミルクパンの蓋が作れると思われ入手しました。
でもこれで100円なのでこれを加工すれば簡単にミルクパンの蓋が作れると思われ入手しました。
まずはミルクパンを被せて鉛筆で線を引きます。


鋸で大まかに切るための線を描き込みます。


鋸で切った後の状態です。
段差を加工するための線を引きます。

段差を加工するための線を引きます。

ここからは天ぷら鍋と同じように段差を作る作業です。
がんばってヤスリがけ。

がんばってヤスリがけ。

こんな感じになりました。


形もミルクパンにあわせて注ぎ口のような部分は若干出ています。


完成です。


14cmの蓋を新品購入すれば1000円以上ですが、
かならずしもピッタリとフィットするとは限りません。
かならずしもピッタリとフィットするとは限りません。
自分で作れば材料費は100円で、フィットするように作ることができました。