独学の蕎麦打ちも第8回となりました。
今回のテーマは「多めに打つ」。
今回のテーマは「多めに打つ」。
これまでは300gまでしか打ったことがありません。
適当なありあわせの板(60×55cm)を使っているので
あまり多くの量が打てないという事情もありました。
適当なありあわせの板(60×55cm)を使っているので
あまり多くの量が打てないという事情もありました。
大きな板を入手することを考えていますが、
まずは80×80cmのコタツ板を使って、いままでよりも
多い400gに挑戦することにしました。
まずは80×80cmのコタツ板を使って、いままでよりも
多い400gに挑戦することにしました。
多めの粉を使うと乾きやすいのでは?と考えて、
お湯を沸かして湿度を上げてみました。
お湯を沸かして湿度を上げてみました。

蕎麦粉は1kg/700円のものを300g

つなぎに小麦粉を100g
これで合計400g
これで合計400g

あとから気がついたのですが、ここで水分量を間違えました。
前回の結果を考慮して55%で考えていたのですが、
粉を300gで考えていたことで完全な計算ミスです。
前回の結果を考慮して55%で考えていたのですが、
粉を300gで考えていたことで完全な計算ミスです。

水回しをしていて全くつかないので30g足して、さらに大さじ一杯
を加えて、最終的に50%を少し超えた程度になりました。
を加えて、最終的に50%を少し超えた程度になりました。

こねた後数時間寝かせました。


コタツ板を取り出して手で広げてみると、
早くも周辺にひび割れができてしまいました。
やはり水が足りなかったようです。
早くも周辺にひび割れができてしまいました。
やはり水が足りなかったようです。

麺棒で伸ばすたびにひび割れが進むので四角にこだわることは諦め
ひび割れが増えない方向を考えて伸ばすしかありません。
ひび割れが増えない方向を考えて伸ばすしかありません。

まだ厚いのですが、これ以上薄くするとひび割れに耐えられない
気がしてこのあたりで畳みました。
気がしてこのあたりで畳みました。

これで切るときにくっついたりすると大変なので、せめて
打ち粉は多めにしました。
打ち粉は多めにしました。
切り始めたところです。

断面を見るとやはりまだ厚いですね。
でも切るのは楽しいです。
でも切るのは楽しいです。

今日は「フト蕎麦」になりました。