蕎麦打ちのマイブームが訪れているのですが、
「美味しいものを食べたい」というのもさることながら、
どちらかというと「上手に打てるようになりたい」
のほうに好奇心を刺激されているようです。
「美味しいものを食べたい」というのもさることながら、
どちらかというと「上手に打てるようになりたい」
のほうに好奇心を刺激されているようです。
なのでおかしな話ではあるのですが、
| 「上手に打てるようになりたい」→ 毎日でもやりたい |
| 「美味しいものを食べたい」→ 技術が未熟なものを毎日はちょっと・・ |
という相反するような気持ちが自分の中に生まれつつあり、
食物を大切にする立場に立てば、
| 蕎麦打ちのウデを磨くためには食べてくれる人が重要 |
ということになりますね。
どんなに名人でも最初は初心者であったわけで、上達するまでは
発展途上の蕎麦を黙々と食べ続けてくれる家族や隣人など
陰の功労者がいるということなのかもしれません。
発展途上の蕎麦を黙々と食べ続けてくれる家族や隣人など
陰の功労者がいるということなのかもしれません。
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まあ、手短に言えば「蕎麦ばかり頻繁に食べるのは飽きる」ので
これを回避しつつも、蕎麦打ちのスキルアップに少しでもつながるように
手打ちパスタにしました。
これを回避しつつも、蕎麦打ちのスキルアップに少しでもつながるように
手打ちパスタにしました。
もっとも、考えてみればもともとパスタが好きで、
そのために自家製有機トマトソースを1年分作ることに
ここ何年か取り組んでいるのでした。
そのために自家製有機トマトソースを1年分作ることに
ここ何年か取り組んでいるのでした。
ということは、
『蕎麦打ちをマスターする』と並行して
『手打ちパスタをマスターする』ということでも良いのかもしれません。
『蕎麦打ちをマスターする』と並行して
『手打ちパスタをマスターする』ということでも良いのかもしれません。
というわけで、前回初めて使ってみたデュラムセモリナ粉の残り半分を使い、
前回課題として浮上した「コシのある麺をどうやって作るか」というテーマ
で取り組むことにしました。
前回課題として浮上した「コシのある麺をどうやって作るか」というテーマ
で取り組むことにしました。
am7:55




am8:09 15分ほど捏ねたあとの状態です。
窓際で撮影していますが蛍光色っぽい黄色です。
レモンの色のイメージ

窓際で撮影していますが蛍光色っぽい黄色です。
レモンの色のイメージ

13:40 冷蔵庫で約5時間半寝かしたあとの状態です。
色も変わり、水分が表面に滲みだしており
「大丈夫か?」と心配になるような外観です。
窓際で撮影していますが蛍光色が失われ、
真空パックのトウモロコシの色のイメージ

色も変わり、水分が表面に滲みだしており
「大丈夫か?」と心配になるような外観です。
窓際で撮影していますが蛍光色が失われ、
真空パックのトウモロコシの色のイメージ

半分にしてやり方を変えてみようと思います。
蛍光灯下での撮影だと、色が明るく見えますね。

蛍光灯下での撮影だと、色が明るく見えますね。

二番目の薄さに伸ばします


パスタマシンは分解清掃ができるようになったので好調です。
14:27 パスタマシンの細い方の刃でカット



15:12 自家製有機トマトソースにナスとトマトとベーコン
遅めのお昼になりました。

遅めのお昼になりました。

5時間半寝かしたことで何が変わったかというと、
食感のフワフワ感が多少軽減されたような気がしますが
依然として「インスタント・ラーメンっぽさ」がどこかにあり
この麺を美味しいえるかどうかは微妙です。
食感のフワフワ感が多少軽減されたような気がしますが
依然として「インスタント・ラーメンっぽさ」がどこかにあり
この麺を美味しいえるかどうかは微妙です。
麺はともかく、我家のトマトソースは常温保存で
半年前後経過していますが、熟成されるのか
ますます味が良くなっているような気がします。
半年前後経過していますが、熟成されるのか
ますます味が良くなっているような気がします。

遅めのお昼は終了し、残りの半分はカットしたあと室内に吊るして
干してみることにしました。
干してみることにしました。

空気が乾燥しているので2時間程度でゴワゴワの状態になりました。

晩御飯にニシン、レーズン、松の実を使ったシチリア風のスパゲティー
を作ってもらいました。
を作ってもらいました。

乾燥させたことで麺の歯ごたえが増したかもしれません。
いつもサンマを使うところこの日はニシンでしたが、
この手打ちパスタにはニシンが合うようでイメージが膨らみます。
いつもサンマを使うところこの日はニシンでしたが、
この手打ちパスタにはニシンが合うようでイメージが膨らみます。
| ニシンのパスタはおばあちゃんの得意料理である。 |
| おじいちゃんは今でも時々漁に出ているが、昔ほどはとれなくなった。 |
| 子供の頃遊びに行くと、その日の朝とってきたニシンで作ってもらったが |
| いまでは孫の私たちに食べさせるため、獲れた時に干して保存しているらしい。 |
| そのことで昔より味が落ちているかというと、そうでもない。 |
| 素朴さがこの片田舎の漁師町の風情とよりマッチしており、 |
| むしろ昔よりも一段と美味しくなっているような気がする。 |
| いつかグルメで知られる友人をこの小さな村に連れてきて食べさせてやろうかと思う。 |
| かれは鉄道ファンでもあるからユーロスターAVに乗るのもいいかもしれない。 |