前回は比較的安い価格の蕎麦粉がつながりにくい粉であることを
最初に見極めることができず、伸しの段階ではじめてから気がつき、
慌てて回収して小麦粉を追加して捏ね直しました。
最初に見極めることができず、伸しの段階ではじめてから気がつき、
慌てて回収して小麦粉を追加して捏ね直しました。
結果、十割で打つことに挑戦するつもりが、途中でやり直して
蕎麦粉:小麦粉=比率2:1
くらいでどうにか持ち直しました。
蕎麦粉:小麦粉=比率2:1
くらいでどうにか持ち直しました。
なんとか形になったのは、蕎麦包丁、こま板、打ち粉
によるところが大きいように思います。
によるところが大きいように思います。
粉のパッケージの裏側の記述をみると、
「蕎麦を打つには蕎麦粉と小麦粉を同量混ぜ合わせる」
と書いてあるので、もともとつながりにくい蕎麦粉なのかも
しれません。
「蕎麦を打つには蕎麦粉と小麦粉を同量混ぜ合わせる」
と書いてあるので、もともとつながりにくい蕎麦粉なのかも
しれません。
今度は最初から小麦を混ぜるつもりでやってみました。
室温17℃/湿度40%

今回は蕎麦粉:小麦粉=比率3:2でいきました。





結果、だいぶ慣れてきたのでリズミカルに切れました。