パスタマシンでの挑戦をいったん終了し、
いよいよ蕎麦包丁と自作のこま板を試すことにしました。

●蕎麦打ちへの挑戦・第4回 201102126
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/44774938.html

●蕎麦打ち用こま板の自作 201102
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/44778768.html


室温は20.5℃、湿度は40.5%

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蕎麦粉は比較のためにスーパーで入手したいつもの銘柄

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打ち粉に20g確保し、使用するのは180g

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水分量50%

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水を全量一気に投入

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水回し棒での水回し開始

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この作業も5回目になるとだいたい要領がわかりました。

ほとんどまとまりそうもない状況がしばらく続くのを辛抱して
粛々と棒を回し続けるとあるところから突然くっつき始める

ですね。

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ただただ棒を回しているだけなのに、最終的にこんな感じで
塊になって水回し終了。

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手で50回くらい捏ねました。
捏ねている最中に手に蕎麦がついてかさぶたのようになり
無駄になるので、ポリ袋の中にに手を入れて捏ねてみました。

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今回はタイヤの室内保管に使っていたシナ材合板(50×60cm)
があったので使ってみました。
伸ばしはまだ要領がつかめていないのでイビツです。

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おそらくは、
・最初に手である程度丸く広げるところが十分でない
・そのあと回転させながら棒で少しづつ丸く広げる
のあたりが十分できていないうちに、いきなり棒で
広げているからだと思います。


量が少ないので2回折りました。

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蕎麦包丁とこま板を使っての初めての切り

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慎重にやったので幅はそこそこだと思いますが、
打ち粉が圧倒的に少なかったようでくっついてしまいました。

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半分の量を鍋に投入して茹でてみました。

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殆どがくっついた状態で「極太蕎麦」になりました。
風味が良いのが救いです。

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切る時点で打ち粉が少なくてくっついたものをどうにかするには
一本づつ地道に指でつまんでひきはがすしかありません。
がんばってやってみました。

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いろいろ入り混じった無様な状態ですが、それでも
『箸を使う価値のある最低限度ギリギリの長さ』
くらいにはなりました。

次回はもう少し美しく伸すことと、切る際に打ち粉を
もっと沢山振ることを心がけようと思います。