合羽橋でお手頃価格の蕎麦包丁を入手しました。

合羽橋では蕎麦包丁に必須の「こま板」も見て回ったのですがどうもイマイチでした。
というのは、いろいろな用品を扱っているお店においてある「こま板」は
比較的幅の狭いものが多く、ネットで見かけるようなプロ用のものとは
ずいぶん雰囲気が異なり、いかにも「自分でも作れそう」に見えました。
比較的幅の狭いものが多く、ネットで見かけるようなプロ用のものとは
ずいぶん雰囲気が異なり、いかにも「自分でも作れそう」に見えました。
何件か見て回るうちに、買うのはやめて自作することに決定。
ここに参考情報があるのをあらかじめ知っていたし。
↓
http://homepage3.nifty.com/kumatako/fr-komaita.html
ここに参考情報があるのをあらかじめ知っていたし。
↓
http://homepage3.nifty.com/kumatako/fr-komaita.html
上記の情報ではシースルータイプのものをアクリル板で作る例が掲載されていますが、
我家にはアクリル板の買い置きはありません。
我家にはアクリル板の買い置きはありません。
ですが、頂き物の佃煮などが入っていた桐の化粧箱がありました。


蓋の方をつかうことにしました


包丁を密着させる「まくら」と呼ばれる部分には
偶然買い置きのあったこんな材料を使いました。

偶然買い置きのあったこんな材料を使いました。

ホームセンターで処分価格で売っていた黒檀材です。


まずは包丁を垂直に下ろす切り方ができればよいと考えて、
木工用ボンドでシンプルに接着しました。

木工用ボンドでシンプルに接着しました。

乾いてから余った部分を鋸で切りました。


切った部分を取っ手にすることとし斜めに切りました。


板部の左端の隅を丸くし、裏側(蕎麦と接する面)の角を取ります。


取手の部分を木工用ボンドで接着


完成です。

