合羽橋でお手頃価格の蕎麦包丁を入手しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/1049990/img_1049990_44776472_3?1311033503

●蕎麦包丁探しの旅:合羽橋 201002
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/44775610.html


合羽橋では蕎麦包丁に必須の「こま板」も見て回ったのですがどうもイマイチでした。

というのは、いろいろな用品を扱っているお店においてある「こま板」は
比較的幅の狭いものが多く、ネットで見かけるようなプロ用のものとは
ずいぶん雰囲気が異なり、いかにも「自分でも作れそう」に見えました。

何件か見て回るうちに、買うのはやめて自作することに決定。
ここに参考情報があるのをあらかじめ知っていたし。

http://homepage3.nifty.com/kumatako/fr-komaita.html

上記の情報ではシースルータイプのものをアクリル板で作る例が掲載されていますが、
我家にはアクリル板の買い置きはありません。

ですが、頂き物の佃煮などが入っていた桐の化粧箱がありました。
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蓋の方をつかうことにしました
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包丁を密着させる「まくら」と呼ばれる部分には
偶然買い置きのあったこんな材料を使いました。
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ホームセンターで処分価格で売っていた黒檀材です。
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まずは包丁を垂直に下ろす切り方ができればよいと考えて、
木工用ボンドでシンプルに接着しました。
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乾いてから余った部分を鋸で切りました。
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切った部分を取っ手にすることとし斜めに切りました。
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板部の左端の隅を丸くし、裏側(蕎麦と接する面)の角を取ります。
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取手の部分を木工用ボンドで接着
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完成です。
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