2011年は我家における『蕎麦打ち元年』とすることにしているのですが、
もともと麺類全般が好きであり、練習の一環としてうどん打ちにも挑戦
しているので『麺打ち元年』としても良いかもしれません。
もともと麺類全般が好きであり、練習の一環としてうどん打ちにも挑戦
しているので『麺打ち元年』としても良いかもしれません。
手打ちうどんはビギナーズ・ラックなのか、意外と簡単に成功しましたが
初心者にもかかわらず十割で挑戦した手打ち蕎麦はかなり苦戦しています。
初心者にもかかわらず十割で挑戦した手打ち蕎麦はかなり苦戦しています。
蕎麦打ちがうまくいかないのは、あり合わせの道具でやっていることも
原因の一つかもしれないと思われ、道具の研究も始めました。
原因の一つかもしれないと思われ、道具の研究も始めました。
しかし蕎麦打ちの道具はちゃんとしたものをそろえようとすると
かなり高いです。特に包丁は高い。
かなり高いです。特に包丁は高い。
そんな中で浮上してきたのが我家にあるパスタマシンです。
これでラーメンなども打てると聞いたことがあるのですが、
果たして蕎麦はどうなのか?
これでラーメンなども打てると聞いたことがあるのですが、
果たして蕎麦はどうなのか?

パスタマシンによる蕎麦打ちを検索してみると、
予想通りかなり多くの情報がヒットしました。
これは試す価値がありそうです。
予想通りかなり多くの情報がヒットしました。
これは試す価値がありそうです。

考えてみるとこのパスタマシンを使うのは久しぶりであり、それに
手打ちパスタもまだそれほど極めているわけでもありません。
手打ちパスタもまだそれほど極めているわけでもありません。
そこで、パスタマシンで蕎麦打ちをする前に本来のパスタを
もっと極めるべきではないか?と思い至りました。
もっと極めるべきではないか?と思い至りました。
そうなると、粉も本格的な粉を使ってみようということで
スーパーを探してみるとありました。
スーパーを探してみるとありました。

この粉を使うのは初めてです。

さっそく手打ちパスタ作り開始です。

室内の気温と湿度はこんな感じ。

二人分ということで200g使います。

卵二個を使います。

箸でときながら混ぜます。

卵の水分を殆ど粉が吸ってできた塊が大量の粉の中に
遠慮がちにある感じ。
遠慮がちにある感じ。

これだけの水分で全ての粉が果たしてまとまるのか?
と心配しましたが、15分くらい力を入れてグイグイこねたら
こんな具合になりました。
と心配しましたが、15分くらい力を入れてグイグイこねたら
こんな具合になりました。

ポリ袋に入れて冷蔵庫で1時間寝かすことにしました。
全部まとまったとは言え、全体的に粉っぽい感じがします。
全部まとまったとは言え、全体的に粉っぽい感じがします。

寝かしている間にソースの準備

結局1時間半くらい冷蔵庫に寝かせてから取り出すと
入れた時とはあきらかに様子が変わっていました。
表面が噛み終わったガムのような感じです。
入れた時とはあきらかに様子が変わっていました。
表面が噛み終わったガムのような感じです。

それを半分にして


適当に手で伸ばしてからパスタマシンで薄く伸ばし、細い方で切りました。
いままでは幅広のほうだけを使っており、この細い方を使うのは
考えてみたら今回が初めてです。
いままでは幅広のほうだけを使っており、この細い方を使うのは
考えてみたら今回が初めてです。

うどんや蕎麦を手打ちしようとすると、伸ばす・切るの工程が
なかなか大変ですが、パスタマシンによるパスタでのこの工程は
あまりに簡単すぎてあっけないです。
なかなか大変ですが、パスタマシンによるパスタでのこの工程は
あまりに簡単すぎてあっけないです。

ゆで時間約3分としました。

ズッキーニとマッシュルームなどを入れた
我家自慢の自家製有機トマトのソースです。
我家自慢の自家製有機トマトのソースです。

仕上がりはいつも食べている乾麺とは全く違う食感です。
モチモチというよりもフワフワとした感じであり、
つるつる感がないタイプのインスタントラーメンの
麺の食感に近いかもしれません。
モチモチというよりもフワフワとした感じであり、
つるつる感がないタイプのインスタントラーメンの
麺の食感に近いかもしれません。
一昼夜くらい寝かすと麺にコシが出るそうなので、
次回は前日に捏ねて冷蔵庫で寝かしてみようと思います。
次回は前日に捏ねて冷蔵庫で寝かしてみようと思います。