前回の二次発酵では比較的高温(50℃台)が一週間も続きました。
理由はまだ断定できませんが、ほぼ同条件で安定的に再現するか
確認しようと思います。
理由はまだ断定できませんが、ほぼ同条件で安定的に再現するか
確認しようと思います。
しかしながら、今回は一次発酵の状態が少し異なります。
前回は一次発酵を一ヶ月近く維持したので調理くずの組織が軟化して
水分が多く出ていました。このため、排水口から洗剤用の計量スプーンで
4~5杯分の液肥がとれるような状態でした。
水分が多く出ていました。このため、排水口から洗剤用の計量スプーンで
4~5杯分の液肥がとれるような状態でした。
今回はバケツに投入を開始してから2週間程度しか経過しておらず
水分もでていない状態です。内容物としては前回は入っていなかった
柿の皮をむいたものが入っており、糖分がやや多めかもしれません。
水分もでていない状態です。内容物としては前回は入っていなかった
柿の皮をむいたものが入っており、糖分がやや多めかもしれません。

混入する土はズッキーニ栽培に用いた土を土嚢袋に入れて一ヶ月以上
雨のあたらないところで放置して水分を抜いたもので、直前に改めて
フルイ通ししてみるとM先生が30ほど出てきました。
発熱する環境には耐えられないと思うので玉ねぎプランターに
投入しました。
雨のあたらないところで放置して水分を抜いたもので、直前に改めて
フルイ通ししてみるとM先生が30ほど出てきました。
発熱する環境には耐えられないと思うので玉ねぎプランターに
投入しました。

中サイズの作業トレイに約半部くらいの量の乾燥した土を混ぜた状態です。
前回の二次発酵終了物を移植ゴテで3杯分投入しました。
前回の二次発酵終了物を移植ゴテで3杯分投入しました。

土嚢袋に軽めに2袋分です。

BOXにインナーボックスと育苗用の四角ザルをセット。
通気性(酸素供給)と局所的な水分過多を防ぎます。
通気性(酸素供給)と局所的な水分過多を防ぎます。

土嚢袋二つをセット。

BOXの蓋はせずに、ダッシュー座布団を直接載せます。
このダッシュー座布団を使うのはこれで3回目です。
このダッシュー座布団を使うのはこれで3回目です。

座布団を被せた状態を横から見るとこんな感じ。
座布団の内容物であるフレーク状の炭ともみ殻くん炭はどうしても
偏ってしまうので手で整えながら被せます。
座布団の内容物であるフレーク状の炭ともみ殻くん炭はどうしても
偏ってしまうので手で整えながら被せます。

二つの土嚢袋に挟むようにして温度計のプローブをセットしました。

このとき時刻は16:26ですがもうだいぶ寒くなっています。