プランターと土と調理くずボカシと、そして苗の準備がどうにか整いました。
まずはネオアースの分だけですが定植しました。

いつものように二つに分けてネットの中に鉢底石を入れたほか、
2008年ごろから少しづつ試している増量&軽量化の試みとしての
ペットボトルの蓋を投入
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肥料分はいつものように自家製調理くずボカシのみ投入します。
今回は初の試みとして二次発酵を一旦終了したものに、
トマトの残渣を細かくしたものを混ぜて加水し2週間放置したものを使います。
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いつもはトマト残渣を一次発酵の段階から投入しているのですが、
トマトの片付けのタイミングが合わなかったので一次発酵に投入できませんでした。

しかし、まとまった量のトマト残渣はそれだけでバケツで何杯にもなり、
調理くずが何も入らないとなると成分の偏りが大きくなるような気がします。

二次発酵のことだけを考えると、一次発酵から二次発酵に移行するタイミングで
トマト残渣を適量混ぜるのが最も良いような気がするのですが、それをやとうとすると
二次発酵物が増量してしまい、まだこのときはダッシュー座布団1枚体制だったので
対応できませんでした。

二次発酵の発熱が水分の蒸発で自然停止したあたりはある程度発酵が進んで
ニオイも出なくなっているので、その状況でトマト残渣を混ぜれば、
ダッシュー座布団が無くても大丈夫のようです。

バケツ一杯分の調理くずボカシを半分にしてトマト残渣を混ぜたものがこれに入っています。
作業トレイにあけるとこんな感じ。ならしてみると容量の半分くらいですね。

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それを大型プランター3つに同量づつ分けて投入したのですが、なんとなく
少ないような気がしてもう1袋使うことにしました。
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2袋目を作業トレイに出した直後の様子
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大型プランター3つに一次発酵バケツ1杯分の調理くずボカシ(+トマト残渣)
を投入しトマト栽培後の土をフルイ通しして貝化石を適量混ぜたものををプランター
に均等に入れました。
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苗はネオアースを中型プランターに4列ですじ蒔きしたものです。
今回はなかなか良い苗になったのではないかと思います。
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使い終わった割り箸を4本を右手に持ち、フォークのような状態にして
できるだけ根を傷めないように少しずつ苗を掘り出しました。
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苗は最も太い部分で直径5mm前後です。
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定植間隔の目安となるように線を描きました。
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定植を開始した直後にちょと考えました。

もともと保存性を考えて長期保存に向く品種を選んでいますが、

保存性を高めるには密植ぎみにしてあまり大きくしすぎないこと

のような情報をどこかで見かけたのを思い出したからです。

なので、当初は1プランターあたり28個の予定でしたが、
大幅に増やして50個前後になるようにしました。
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たぶんこの状態だと、大きくなってもせいせいミカンのS玉くらいで
隣と接触してそれ以上成長できないかもしれません。
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2009年のときには株間を10cm前後開けていたと思いましたが、
玉が隣と接触するほどには成長はせす、収穫物も葉をつけたまま
吊るして保存しましたが、8月の猛暑の頃には一部が腐敗してしまったのでした。

今回は数を沢山育ててできれば1年分収穫を目指そうと考えているので
保存性を重視してぎゅっと締まった玉にしようと思います。