通りがかりの某店店頭で売られていました。
いろいろ受賞していることを売りにしている
ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーです。

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受賞云々をうたっていても、ビンテージ違いということは
これまでにもたびたびあって、なおかつ、我家の好みからみて
必ずしもマッチしないということもしばしば。
なので、ハーフボトルにしました。

でも外観はスッキリとしていて美しい感じ。
銘柄の文字等が右側に寄っていて、左に誰かの顔。


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エチケットに顔を出すということは、
「自信の表れ」という可能性もあり。

でも何に自信があるかが問題です。
男前に自信があってもダメでしょう。

裏側を見るといろいろ書いてあります。

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裏側に沢山書いてあると吉

とうのが我家の見出した法則(?)なのですが、
それはあくまで現地語の場合です。
フランスワインに対して日本語でいろいろ書いあるのはどうか?

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どうやらエリック氏というのが醸造責任者?社長?的なお方のようですね。

これで???だったらどうしましょう。

大丈夫かエリック氏?

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お味の方は・・

当然のことながら香りは華やか。
でもどこか「添加した」ような印象があります。

いろいろな畑?葡萄のデキ具合?を混ぜることを添加
というのは適切でなく何もズルいことをしているわけではない
と思います。

おそらくは、私が「添加」をイメージしてしまったのは
私自身の貧しい食経験において、いつかどこかで口にした、
正真正銘の「添加物」の入った食品の記憶と勝手に結びつけて
しまったことに原因があるのだろうと思います。

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それにしても、いろいろな要素を感じる中でそれぞれの要素に
人工的な感じが付いて回るような。

もしやそれがボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーの優れた特徴
だとしたならば、もっと積極的にそれを楽しまないといけませんね。

ところで、この輸入業者のお名前ですが、どこかで聞いたことが
あるような気がします。もしかして以前も飲んだことがあるような。

思い出しました。これでした。↓
●「ナニこれ!」的衝動買い:サッカーワイン
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/43481265.html