今シーズンは昨年よりも多く玉ねぎを育てる予定なので
そろそろいつもの調理くずボカシを作らないといけません。
一次発酵バケツが三つ分溜まっているので、順次二次発酵に移行させます。

今回は一次発酵に際に投入する米糠を少なめにしてみましたが、
秋の果物シーズンで通常の調理クズよりも糖分などが多かったためか
いろいろな色がでてしまいました。
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「真っ白だと成功」のように言われることがありますが、
私自身はあまり関係ないような気がします。
冬になってみかんの皮が多くなると、どうしても青くなりますが
それはは仕方がないと思うし。

作業トレイに開けて広げたところ。
一ヶ月以上バケツ内で一次発酵させていましたが、
猛暑が終了した後だったためか、強烈な悪臭にはなっていません。
というより、かれこれ3年に程度これを繰り返していますが、
これまで一回もそのような状態になったことがありません。
どうしたらそうなるのか試してみたい気もします。
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作業トレイの中サイズの容量の3分の1くらいの土と混ぜて土嚢袋に入れました。
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微塵が飛ぶような極度に乾燥させた土だったためか、土が少ない割に
水分量は程よい感じです。
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二つの土蔵袋をBOXに入れて
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自作のダッシュー座布団(炭&もみ殻燻炭入り)を乗せれば
わずかな発酵臭はパーフェクトブロックされます。
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●ダッシュー座布団の試作 20100710
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/folder/875186.html

BOXの蓋をのせてさらにサンサンネットで自作した巾着ネットに投入
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もう気温的にミズアブは出てこないと思いますが念のため真夏並みの
厳重防御体勢です。

今週は仕事が忙しかったので温度チェックはできませんでした。
もうそろそろ一週間経過するので二次発酵の熱のピークも過ぎたかもしれません。