トマトの片付けに際し、混植していたネギを植え替えることにしました。
我家ではネギをこのパターンで秋~春に細々と育てています。

自家製の調理クズボぼかしの準備ができていないのでどうしようか?
といろいろと考えましたが片付けたばかりのトマトの残渣を投入して
みることにしました。

イメージ 1


ハサミで4~5センチに切ってからプランターに投入し、
そこに幼虫を5匹投入しました。

イメージ 2


幼虫はいままで何度か被害にあっており、一般的には害虫ですが、
我家では有機栽培のパートナーとして有効活用できないか?
と考えており、いろいろ試しています。

というのは、これまでの経験のなかでわかったことして
プランターや鉢など閉鎖的な空間で多数の幼虫が存在すると
致命的な被害になる一方で、その逆に根詰を適度に回避
されてるとともに糞が肥料になるためか逆に大豊作になった
こともあるからです。

つまり「うまくコントロールできるかどうか」がポイントに
なるということです。

そこで、以前から試したいと思っていたことが、

肥料分の投入をゼロにして、残渣を投入するだけとする
そこに幼虫を少量投入して育ててみる

するというやり方です。

これまでの観察で、ネギは少量の幼虫には比較的強いように思われ
ネギで試すことにしました。

イメージ 3