少しづつ進めてきたトマトの片付けが終わりに近づいてきました。
例年よりかなり遅れています。
今日は最後まで残っているプランターの地上部を片付けました。
例年よりかなり遅れています。
今日は最後まで残っているプランターの地上部を片付けました。
遅くなって花が咲いて結実したものは、まだ熟してはいませんが
ピクルスにしてもらおうかと思います。
ピクルスにしてもらおうかと思います。


ところで、前回記録で「ネコブセンチュウ」による影響と思われる
根の異常に気がついたのですが・・
根の異常に気がついたのですが・・
今日の地上部の片付けで根を引きぬいてみると、全部の株に
同じようなコブができているかと思いきや
同じようなコブができているかと思いきや
| 今日片付けたものはほとんどネコブができていない |
ことに気がつきました。
前回記録で発見したコブだらけの株が育っていたプランターが
どの品種だったか既にわかりませんが、
・コブができる場合(ネコブセンチュウが大繁殖?)
・コブができない場合(ネコブセンチュウはほとんどいない?)
の違いがどこからくるのか不思議です。
どの品種だったか既にわかりませんが、
・コブができる場合(ネコブセンチュウが大繁殖?)
・コブができない場合(ネコブセンチュウはほとんどいない?)
の違いがどこからくるのか不思議です。
今日片付けているのは種を採ることも考えて片付けを後回し
にしていた外国品種(エアルーム品種)ですが、特別に新しい
用土を使ったわけではありません。
にしていた外国品種(エアルーム品種)ですが、特別に新しい
用土を使ったわけではありません。
ということは、次のような仮説が立てられるか?と思います。
【仮説1】
エアルーム品種は家庭で代々受け継がれてきた品種なので、
ネコブセンチュウなどの影響を受けにくい系統が選抜されている。
エアルーム品種は家庭で代々受け継がれてきた品種なので、
ネコブセンチュウなどの影響を受けにくい系統が選抜されている。
【仮説2】
ネコブができなかったのは品種の特性ではない。
ネコブセンチュウの大繁殖と影響発生はごくわずかの条件の違いで
どちらに転ぶかわからない境界域的な状況がありえる。
ネコブができなかったのは品種の特性ではない。
ネコブセンチュウの大繁殖と影響発生はごくわずかの条件の違いで
どちらに転ぶかわからない境界域的な状況がありえる。
こんなことなら、もう少し詳しく条件を記録しておけば良かったです。