酷い猛暑かと思ったのもつかの間、例年よりもずいぶん早く寒くなり
ついでに季節外れの台風までやってくるということで
大変なことが起こりそうな

なにやら「風雲急を告げる」ような状況なのでは?


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これまで夏野菜のお世話やらかたづけやら、
あるいはお出かけやらに時間を費やしてきましたが、
季節がかわって一気にインドア活動のシーズンへ。

ということで、ついにこれを読み始める時期が到来したのかもしれません。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/1046270/img_1046270_42804125_5?1282956521

じつはこの時のために準備に着手しようとした中で

水滸伝と同じく全巻文庫でそろえるべし。

と、ほんの一瞬でも考えてしまった私は大バカ者でした。

つい先日15巻完結したばかりであって文庫化はこれからでしょうが!

全巻文庫化を待っていたらいつになったら読めるわかりません。

そこで、文庫でそろえるのは諦めました。

で、このとおり。

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とりあえず、10巻までそろえてみました。

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しかし、文庫なら収納スペースも最小で済むし、それよりも何よりも
1冊当たりの出費も3分の1程度で済むであろうところがちょっと残念です。

でもまともに新品で全部そろえるのはキツイ。
というわけで、大先生には誠に申しわけないのですが、
近年急成長している「地球環境を考えるあのお店」で
買わせていただきました。

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でも、10巻までそろえるのは正直大変でした。

何が?っていうと、

いろいろな店舗を歩きまわって探したのですがなかなか在庫がない!

ということなのです。

全15巻のうち、とりあえず10巻までそろえることを目標にしたうち
どうしても3巻が見つからず、しかたなく新品を入手しました。

で、1巻を手にとって帯を改めて眺めていると、こんなことが。

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あれれ、楊志のあだ名を楊令が受け継いでしまったのだっけ?

既に水滸伝のストーリーがあやふやになっているのでした。
確か、火傷を負って楊志と似たようなあざが顔にできた
ような記憶はあるのですが・・・・

確かめるべく水滸伝を読み返そうか?と思いましたが、
それも大変そうなので、少し前に存在を知ったあのサイトへ。


すると、大変なイベントが予定されていることを発見しました。


日付をみると、なんと、

神保町三省堂でのイベントの10/31って明日ではありませんか!

こうしてはいられないと思い、明日出かける手はずを整えるべく
三省堂のサイトに移動して見ると・・・


整理券予約、満数につき受付終了いたしました。(10月27日(水)14時)

しかも、こんなことすらも知らないで。

集英社より10/26発売予定の『楊令伝 十五巻』(¥1680)を当店で
お買い上げまたは電話にてご予約のお客様、先着150名様に1階レジカウンター
にて整理券を配布しております。

いずれにしても、時すでに遅し。

サイン会は名古屋・大阪でも予定されているようですが、
そのために名古屋や大阪まで出かけるくらいなら
全巻を新品で揃えたほうが大先生も御喜びになるように思われ・・

ともかく、

風雲急を告げている

と感じたことはあながち、間違いでもなかったのでした。
この応募には間に合ったようなので。

https://www2.shueisha.co.jp/CGI/suikoden/enq/form.cgi?key=e

応募しておきました。