たまたま立ち寄った食品スーパーでワインの処分セールをしていました。
ワゴンの中にはざっと20種類ほど入れられており、高くても1000円の
値札がついていました。

こんなとき「ワインの目利き」のような友人知人と一緒に来ていれば
良い買い物ができるかもしれませんがそう都合よくはいきません。

なので、買うべきか?orやめておくべきか?は自分がこれまでに培った
つたない眼力から判断するしかありません。

参考になるのは元々の店頭価格ですが、商品の入れ替えが目的のようで
値引き前の店頭価格がおいくらだったのか?はすでにわからない状態に
なっています。

こんなことなら普段から店頭価格を把握しておけばよかったな~

などと後悔しましたがまさに後の祭り。

しかしながら「お得だから」というのを主たる理由にして買い物を
してしまうといわゆる「銭失い」のケースになる場合も多いので

試しに飲んでみたいと思うモノがたまたま安かった

という観点で選んでみました。

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画像左側から順番に

1)イタリアのロゼ泡:赤札価格800円
  ・先日泡用グラスを増強したところなので、とにかく何でも良いから
   使い心地を試してみたいと思ったので。
   販売業者がサントリー系なので悪いものではないだろうという予想。
   http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/44134273.html

2)チリのカベルネソーヴィニヨン:赤札価格1000円
  ・受賞歴などを示す異型タグがついていましたが、それよりも
   外観の雰囲気が「まともなワインっぽい」と感じたので。
   近頃は単に安いだけではないチリワインが入ってきているようだし。

3)イタリア モンテプルチアーノダブルッツォ:赤札価格600円
  ・販売業者がメルシャンなので。
   デイリーに良いかと。

4)イタリア プリミティーヴォ:赤札価格600円
  ・以前飲んだ別の作り手による「プリミティーヴォ」の印象が良かったので。
   http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/43066917.html
   
5)アメリカ ロゼ:赤札価格600円
  ・いままでアメリカのワインに手を伸ばしたことがほとんどなく、
   そのうえロゼは生産地域を問わず自分で入手して飲んだことがありません。
   新分野(我家比)の開拓のために。
   輸入業者サッポロビールであり見た目も良い感じ。


レジで支払いを済ませてレシートを見ると、元々の店頭価格と
値引き額が印字されていました。

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上のワイン画像の【右→左】がレシートの【上→下】に対応しています。
いちばん値引き幅が大きいのはチリですね。

金額のことだけでいうと、値引き後の価格がネット価格(送料を考えても)
よりも高くないことを祈りたいです。

もっとも、我家の好みに合うかどうか?が最も重要なので
飲んでみるまではわかりません。

たとえ飲んでみても

たいへん良かったので同じものをまた買いに行こうか?

と思ってもそれはたぶん無理。処分価格で在庫限りなので。