このところ秋らしい気持ちのよいお天気がめぐってくるようになりましたが、
あの猛暑から急に気温が下がったので、ワインを味わう計画にも狂いが生じています。

初夏に味わおうと思って入手しておいた白があったのですが、
その後の猛暑ですっかり出番を失ってしまいました。

ならば、猛暑に治まったころに飲もうかとおもったら、
今度は急に肌寒いほどのお天気。

これ以上さむくなると、それもどうかな?ということで
久しぶりに白を飲んでみました。

以前お花見のときにミュスカデのシュール・リーを飲んだことがあります。

●ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー 2006 200904
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/39753992.html

ドメーヌは異なるようですが、これがたぶん2回目になるかと思います。

優しそうな印象のエチケットは好ましい感じがします。
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なにか受賞歴でもあるのでしょうか。
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どこのお店で買ったか記憶が曖昧になっており、
もしもあのお店で買ったのなら・・・
と思って裏側のラベルをみると、心当たりと異なるので
わからなくなってしまいました。
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猛暑の間はワインはオフ同然だったので「ワイン舌」が
までできあがっていないようで、善し悪しor好き嫌いの
自分の中での基準がわからなくなっていました。
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ライバル研究で購入したマスカルポーネ入りのイタリアトマトソース
でショートパスタにしました。
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●2010トマトPJ(60):ライバル研究
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/43999507.html

これまでのライバル研究の成果は十分記事にできていませんが、
さすが本家だけあってどれも美味しく、我家のトマトソースと比べると・・・

我校随一のエース級の選手が、強豪校にいってみたらゴロゴロいる

というような状態です。

秋~春のワインシーズンにたっぷり味わって楽しむために、
「ワイン舌」のリハビリを急ぐ必要がありますが、このソースと
このミュスカデの相性は「まあ悪くはない」と言えるのではないか?
と思いました。