ひさしぶりのワイン記録です。
と言っても、先月に飲んだワインです。記録するのを忘れていました。

仕事で出かけた某所に某ワインチェーンがあるのを発見してふらっと入ってみた際に

店長のお勧めNo.2

の表示があったので良く見てみると、いままで手を出すのを控えていた
カリフォルニア・ワインでした。

どこで読んだのか忘れましたが、カリフォルニア・ワインは
経験や勘による作り方とは対極的な科学的な分析に基づく作り方を
している・・・という記述を目にしたことがあります。

それが果たしてどこまで本当なのかどうか?あるいは、
カリフォルニア・ワインの全てに当てはまるのかどうか?
詳しくはわかりません。

でも、もしもそれがかなりの程度で本当ならば、正直言って

そんなのはつまらない!

と思うのです。
どうせなら面白味のあるものを飲んだ方が楽しいのではないか?
だから、カリフォルニアは積極的に飲まなくてもいいかな~と。

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でもそれは我家的にはそれほど強いこだわりではなくて、
飲んでみたら驚くべき美味しさで高級ワインにまったくひけをとらない
にもかかわらず、信じられないほど安い・・
などの事情があったりすると、考え方が変わることも十分あり得ます。

そんなことを30分くらい考えながらお店の中をウロウロして、
もういい加減「不審な客」と思われているかなと心配になってきたので
それほどお安くはありませんでしたが購入に踏み切りました。

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とりあえず、晩御飯ということで我家の定番のフォカッチャと
ライバル研究として購入した、イタリアのキノコ入りトマトソースのパスタ。

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飲んでから時間が経過してしまったので殆ど記憶していないのですが、
ずいぶん以前に飲んだこのワインにイメージが似ているな~
と思ったことだけは覚えています。

●モレ・サン・ドニ・モン・リュイザン・ブラン デュジャック 2004
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/42530732.html

味そのものに共通の要素がどれだけあるかはわかりませんが、
飲んだ時のイメージが似ていたように思います。

ただし、優しさというか繊細さのようなものはあまり感じることはなく
むしろそれとは逆のアクティブなイメージだったように思います。

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すっかり涼しくなってきたのでワインの季節の到来ですね。