馬籠宿を歩きはじめたのがお昼に近かったこともあり
お腹が減って食べ物が目に付きました。

中津川で味見した「栗きんとん」が美味しかったので
をもう一度食べたいな~と思っていたのでこれに注目しました。
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「栗きんとん」よりも安くて、でも美味しかったです。
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つづいて山栗の焼き栗。自然の甘さだけで美味しいです。
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大きな手荷物をこの日の宿まで運んでもらうために観光協会に預けました。
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中山道・妻籠宿、馬籠宿の版画がありました。江戸時代でしょうか。
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熊出没注意の案内は英語版もありました。
これで意味が通じるのでしょうか。
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お昼ごはんは文豪にゆかりのあるここにしました。
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結構いろいろあります。
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「栗こわめし」を頼みました。
非常に上品なお味でありながら、なおかつたいへん美味であります。
これまでに食べた栗ごはん系の中で最高のお味のような気がします。
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ついでにざるそばもいただきました。
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さらには山かけそばもいただきました。
これから山道を歩くので入念なエネルギー補給です。
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文豪の詩に登場する女性のモデルになったのがこのお店の娘さん(当時)だそうです。
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さらに歩いて端まできました。
入ったのと反対側の入り口です。
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ここからは山道で妻籠を目指します。表示では7.7kmとあります。
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中山道などの説明書き。
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これが高札塔ですね。時代劇の雰囲気を感じます。
ただの板ではなくて、それぞれ小さな屋根のようになっていますね。
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これがあるということは、こちら入り口でしょうか。
考えてみれば、江戸を起点とすればこちらが入り口ですね。

(つづく)