ネギ類が少しづつ成長しています。
ワケギは種玉からの発芽のためか比較的勢いがあるのですが、
種まきからの発芽である玉ねぎは成長が鈍いですね。
いろいろな野菜の中でも玉ねぎの発芽後の成長の鈍さは
特筆モノのような気がします。
ワケギは種玉からの発芽のためか比較的勢いがあるのですが、
種まきからの発芽である玉ねぎは成長が鈍いですね。
いろいろな野菜の中でも玉ねぎの発芽後の成長の鈍さは
特筆モノのような気がします。
イタリア玉ねぎ
一昨年購入した種のためか発芽率が極めて悪いです。

一昨年購入した種のためか発芽率が極めて悪いです。


ネオアース



赤玉ねぎ



チビ玉ねぎ


わけぎ



ワケギの種球がまだ残っているのですが、植付けがまでできていません。
理由は夏野菜のプランターがまだ片付いていないからです。
理由は夏野菜のプランターがまだ片付いていないからです。
本来は片付けを急ぎたいところなのですが、ネギ類の育苗用に小さい
プランターを先に片付けたところ、今年もコガネムシが卵を産みつけており
孵化した幼虫がでてきました。この幼虫には今年もまた作物の残渣処理を
させる考えです。
プランターを先に片付けたところ、今年もコガネムシが卵を産みつけており
孵化した幼虫がでてきました。この幼虫には今年もまた作物の残渣処理を
させる考えです。
しかし、幼虫はまだ孵化したばかりでとても小さく、ふるいの網目を
最小にしても通ってしまいます。
このため、猛暑続きで乾燥した状態の土でも非常に時間がかかりました。
最小にしても通ってしまいます。
このため、猛暑続きで乾燥した状態の土でも非常に時間がかかりました。
その後は休日に向けて晴れの天気がなかなか続かないので、ふるい通しに
都合のよい乾燥状態になかなかならず、そうこうしているうちに
都合のよい乾燥状態になかなかならず、そうこうしているうちに
| だったら、幼虫がもう少し成長してからのほうがふるい通ししやすいなあ |
という考えもでてきたので、トマト類などの片付けを停止しているのでした。
考えてみると、秋雨の季節になるまえに土が乾燥して作業効率の良いうちに
いったんふるい通しを行い、土を雨で濡らさないように避けておき、
幼虫が成長したところで再度ふるい通しするほうが、日程の調整がしやすい
かもしれません。
いったんふるい通しを行い、土を雨で濡らさないように避けておき、
幼虫が成長したところで再度ふるい通しするほうが、日程の調整がしやすい
かもしれません。