ネギ類が少しづつ成長しています。
ワケギは種玉からの発芽のためか比較的勢いがあるのですが、
種まきからの発芽である玉ねぎは成長が鈍いですね。
いろいろな野菜の中でも玉ねぎの発芽後の成長の鈍さは
特筆モノのような気がします。

イタリア玉ねぎ
一昨年購入した種のためか発芽率が極めて悪いです。
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ネオアース
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赤玉ねぎ
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チビ玉ねぎ
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わけぎ
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ワケギの種球がまだ残っているのですが、植付けがまでできていません。
理由は夏野菜のプランターがまだ片付いていないからです。

本来は片付けを急ぎたいところなのですが、ネギ類の育苗用に小さい
プランターを先に片付けたところ、今年もコガネムシが卵を産みつけており
孵化した幼虫がでてきました。この幼虫には今年もまた作物の残渣処理を
させる考えです。

しかし、幼虫はまだ孵化したばかりでとても小さく、ふるいの網目を
最小にしても通ってしまいます。
このため、猛暑続きで乾燥した状態の土でも非常に時間がかかりました。

その後は休日に向けて晴れの天気がなかなか続かないので、ふるい通しに
都合のよい乾燥状態になかなかならず、そうこうしているうちに

だったら、幼虫がもう少し成長してからのほうがふるい通ししやすいなあ

という考えもでてきたので、トマト類などの片付けを停止しているのでした。

考えてみると、秋雨の季節になるまえに土が乾燥して作業効率の良いうちに
いったんふるい通しを行い、土を雨で濡らさないように避けておき、
幼虫が成長したところで再度ふるい通しするほうが、日程の調整がしやすい
かもしれません。

【昨年2009年の幼虫の様子】
●ある種の生物多様性:史上最多の幼虫
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/43433612.html