久しぶりにデジカメを購入しました。
CASIOのFH100です。小旅行などに持ち出して使ってみましたが
起動の遅さなど痛いところはあるものの、この点さえ我慢できれば、
2万円強で入手できる製品として、驚くべきコストパフォーマンス
だと思います。

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情報によれば、起動時間は容量の大きいSDカードを使っていると
顕著に長くなるようです。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000095304/#11921078
実際にストップウォッチを片手に測ってみると

(8G 30MB/s)→ 4秒25前後
(4G 15MB/s)→ 4秒00前後

8GはFH100のために購入したもので、既に動画を含むデータが
記録された状態です。
4GのほうはP社デジカメのフォーマットでデータが保存された状態なので
CASIOでフォーマットしてからだと違うかもしれません。

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CASIOのハイスピードは以前から気になっていたのですが、オモシロいと
思う反面、普段の撮影に必要な場面は少ないように思われ、また、
広角側がもうちょっと欲しかったのでこれまでの機種は入手に至りませんでした。

ところがこのFH100は広角側が24mm相当というところが決定的でした。

おまけにHSライティングなどというデジカメでしかあり得ない優れた機能
(写真表現として実際に使うかどうかは別として)が搭載されており
広角側24mm相当の画角と併せて、ハイスピードを除いてもは2万円ちょっと
の価格なら十分入手する価値があるように思います。

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最初は別売りの専用ケースを買おうか?と思いましたがベルトを通す部分が
割愛されており、これでは目的を達成できないので社外品を探すことにしました。

コンデジは普段はバックの中に入れて持ち運ぶことが多いと思うので、
その状況だけならベルト通しは不要ですが、いざというときにすぐに取り出して
さっと撮ることができないと、せっかくのコンパクトさが生かせません。

なので、ベルトにつけることができて、しかも開閉が簡単(ベルクロなど)で
迅速に出し入れができて、そのうえ万が一地面に落としたりしたときに
傷を防ぎ、バッグに入れた時にも思わぬ圧力や衝撃がかかったりしても、
容易に液晶が割れたりしないような、そんなケースがないかどうか、売り場で
1時間以上吟味しました。

ハクバの製品ですが、FH100にはこれがベストマッチと思います。
https://www.hakubaphoto.jp/item/detail.php?products_id=125089

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ブログ用にデジカメを日常的に使うようになってしばらくしてから
いわゆるコンデジでは物足りなくなり、一眼にもデジタルを導入しました。

フィルム時代のメインのメーカーはCanonでしたが、考えるところがあって
PENTAXに鞍変えし、標準ズームの他に広角、マクロ、単焦点と交換レンズを
そろえるうちに、いつの間にかデジタルがメインになってしまいました。

PENTAXはボディが小さめで持ち歩く負担が比較的小さいこと、また手ぶれ補正
もボディ内なので交換レンズの体積も小さく、持ち出すときの負担が少ない
のが大変助かります。

それらの点ではとても満足しているのですが、最近はこれを持参せずに
出かけたときのチョイ撮りの携帯画像に不満を感じるようになりました。

いつでも持ち出せて一定以上の画質で撮れるコンパクトデジカメは
デジタル一眼と携帯のちょうど中間的な位置にあるように思われ、
いまさらではありますが、ブログ記事用の画像を記録するにはちょうど良い
と改めて思います。

デジタル一眼用の広角ズームは12-24mmF4(18.5~37mm相当)を所有
していますが、このFH100の24mm相当は広角としてかなり使えますね。
気軽に広角を使うにはこのくらいの画角があれば十分です。
これ以上広い画角だとかえって使いこなすのが難しくなるかもしれません。

後ほど実際の画像を記録してみようと思います。