来年春の収穫に備えて玉ねぎの育苗のための種蒔きをしました。
これでどれだけの数の玉ねぎが収穫できるか?ですね。
あと1年分というとどのくらいの量を育てれば良いか?
あと1年分というとどのくらいの量を育てれば良いか?
ここで改めて今年(2010年)の春にどのくらい収穫したかというと、
小ぶりですが、まあまあのものが「96個」でした。
小ぶりですが、まあまあのものが「96個」でした。
この96個を全てロープで編んで吊るして貯蔵しましたが、
約3カ月で使い切ってしまいました。つまり、
約3カ月で使い切ってしまいました。つまり、
| 96個 × 4 で 384(個) |
我家の小ぶりのサイズだと、平均して1日当たり1個消費
しているということになります。
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冬の間は日照がないので葉がほとんど成長せず、春に日照が
回復してからは成長するのですが、我家ではなかなか大玉には
ならないようです。
回復してからは成長するのですが、我家ではなかなか大玉には
ならないようです。
あまり大きくすると貯蔵性が低下するとも言われているようなので
今年のサイズを我家の標準サイズと考えて、株間をもう少し狭くして
定植すれば、プランター1個当たりの収穫個数は1.5倍くらい
までは増やせると思います。
今年のサイズを我家の標準サイズと考えて、株間をもう少し狭くして
定植すれば、プランター1個当たりの収穫個数は1.5倍くらい
までは増やせると思います。
それと、冬は基本的にシーズンオフなので2009-2010の冬は
プランターは余っていました。
プランターは余っていました。
あと、蒔いた種のうち何割かは成長が鈍いものが出てくるようなので
まだ苗の本数としては不足するかもしれません。
まだ苗の本数としては不足するかもしれません。
したがって、もう少し数を増やす必要があるように思います。
そこで、赤玉ねぎにも挑戦することにしました。
そこで、赤玉ねぎにも挑戦することにしました。
店頭で見て保存期間が長い品種を選びました。


我家の中型プランターで育苗します。


トマトを育てていた土に貝化石を適量混ぜます。


元肥にする自家製調理クズぼかしです。


分量があとでわかるように片側に寄せてみました。
大きい作業トレイで6分の1くらいでしょうか。

大きい作業トレイで6分の1くらいでしょうか。

種蒔き終了。夜になっていました。

