先日でかけたグリグリの旅では、最終的に訪れた「聖地」で
かなり満足度の高い品物に出会うことができ、とても充実した旅でした。

●2010トマトPJ(51):グリグリの研究 20100812
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/43840257.html

●グリグリの旅(その1) 20100817
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/43877138.html

●グリグリの旅(その2) 20100817
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/43878176.html

●グリグリの旅(その3) 20100821
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/43883173.html

●ムーラン(フードミル)のグレードアップ 20100822
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/43886714.html

●2010トマトPJ(56):第11回トマトソース作り 20100822
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/43888085.html

じつはこの旅では、他にもいろいろ収穫があったので
記録しておこうと思います。


まずは・・・

5年連続第1位の道の駅に寄ってみた

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いったい何が5年連続1位なのかが気になるところです。
なにか他の道の駅と異なるスゴイところがあるにちがいありません。

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まずわかったのは、周辺がとても美しい田園地帯であること。
敷地内もきれいに整備されており、アジアン・リゾート的な感じもあります。

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ちょっと立ち寄った程度なので、広い敷地内の一部しか見れませんでしたが、
人気の秘密の一端を発見することができました。

それはこれ。

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このテのノボリはいろいろなところで見かけますが、
本当においしいのは出会うことは稀なのであって

どうかなあ~?(あまり期待できないだろうなあ)

というのが第一印象でした。

それに、施設内に複数ある飲食施設の中で、なぜかここだけこじんまりしており
いったい何の建物なのか遠くからはわかりにくい。

近づいてみると、ハム・ソーセージ関連を販売している小さな店舗と
それらを簡単に焼いてその場で食べさせてくれる、簡素なテーブルと椅子
が並べられた狭いスペースであることがわかりました。

しかし、そのような控えめな外観に対して、中に入ってみると、
海外で取得したらしき賞状?認定証?のようなものがさりげなく
大量に飾ってありました。

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意味はわかりませんが、ドイツ語っぽいことはわかります。

ドイツといえば、ハム・ソーセージの本場のハズだけれども・・・






そこで、ふとあることを思い出しました。

信頼できる筋の情報によれば、

1)日本ほど各国料理の本場の味がいろいろ楽しめる場所はない。
2)仏国料理においてはパリより東京の方がおいしい店が多い。
3)勤勉な日本人料理人が本場で修行して帰国後にさらに磨きをかけている。
4)某M社の有名なガイドブックにそれらが現れている。

もしや、ここのハム・ソーセージもその類なのではないか?

「山賊焼」というネーミングに一抹の不安があるのですが、
ともかく賞味することにしました。

実際にお店に入ってみると、どこかの「海の家」を連想させる
ような簡素さであり、試しに1人前だけ頼んでみた「山賊焼き」も
これまた「海の家」を思い起こさせるワイルドな感じです。

絵的にはお世辞にも美味しそうには見えません。

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ところが、一口食べてみると・・

ぴょ~~~~~~~~っ!

これはもうカルチャーショック級であって、一線を越えた美味であります。
これはもう、お肉そのものよりも美味かもしれません。

つまり、
「フルーツ」よりもフルーティーな「スイーツ」であるとか、
「高級ワイン」よりも味わい深い「カクテル」であるとか、
「女優」よりも演技が上手な「アニメ・ヒロイン」であるとか、
「太陽」よりも明るい「人口灯」であるとか

そのような「普通はありえないシリーズ」に入りそうです。

ついでにいうと、一緒に買い求めたこのお茶も、
日ごろ見かけない銘柄ですが、なかなかの美味しさでした。

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他にもこの敷地内には近年全国的にブームの「直売所」もあり、
沢山のお客さんでごった返していました。

今年我家では不調だったズッキーニもありました。
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我家のライバル研究の材料も見つけました。
完熟桃太郎が材料だそうなので我家のブレンド・トマソの敵ではない
と思いましたが、念のため入手しました
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あとはこんな地元の達人が作ったこんなものも入手しました。
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我家には同じようなミニホーキが既に何本かあるのですが、
手仕事で作った作品としてどう違うのか興味があるのと
使っているうちには消耗してくるものなので買ってみました。

画像の上はAFCで購入したものです。
良く見ると、AFCのほうが明らかに精巧な作りでありながら
価格はなんと約半額です。

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こうなると、俄然

「AFC」のミニホーキはいったい誰がどこで作っているのか?

が強烈に気になってきますね。

こんな精巧なものをこんな価格で作れるとすれば、

かつて泥沼の戦いで米国に負けなかった越南国 

日本人に匹敵する手先の器用さを誇る泰国 

あるいは、意外と

「アジアの虎」のK国

だったりして。

新たなる旅のテーマになるかもしれません。