グリグリの旅の続きです。
いろいろな用事を済ませて次に訪れたのは、
関越道を北に進み三条燕ICを出てすぐの場所にあるこんなところです。
関越道を北に進み三条燕ICを出てすぐの場所にあるこんなところです。
空高くそびえるナイフとフォーク(?)のオブジェが目印。


「日本一」が本当かどうかは不明ですが、日本有数の刃物の産地
であることは間違いないと思います。

であることは間違いないと思います。

おそらくは、戦国武将が活躍した土地には刀鍛冶の流れをくむ
刃物などの金属産業が栄えた土地が日本各地にあるように思います。
越後のこの土地もそのうちの一つではないかと。
刃物などの金属産業が栄えた土地が日本各地にあるように思います。
越後のこの土地もそのうちの一つではないかと。
規模は大きくありませんがこんなコーナーもありました。


お店の名前は「キタロー」。「ゲゲゲの」ではありません。
この土地の方言で「来ましたよ」のような意味から命名したそうです。

この土地の方言で「来ましたよ」のような意味から命名したそうです。

この「キタロー」はマニアックな調理器具や各種の高級な包丁や鍋釜の類
それに、大工道具や農工具などが豊富にあり、我家にはたまらないお店です。
それに、大工道具や農工具などが豊富にあり、我家にはたまらないお店です。
ところで、はるばるこの燕三条を訪れた目的は他でもなくグリグリを探すこと。
その狙いは・・・
その狙いは・・・
| 以前訪れた際に「調理器具の新製品開発に熱心な土地柄」を感じたので |
| グリグリについても地場企業がオリジナル商品を開発している可能性があるのでは? |
| だとすれば、外国製よりも機能・品質・お値打ちで上回るものが発掘できるのでは? |
しかし、残念ながら、ここにはグリグリはなし。
とはいえ、他にもオモシロい商品がいろいろあるので、1時間ほど物色し
値段や品揃えなどを確認してとりあえず何も買い物はせずにこの「キタロー」
を後にしました。
値段や品揃えなどを確認してとりあえず何も買い物はせずにこの「キタロー」
を後にしました。
次に向かったのはここ。
| 「燕三条地場産業振興センター」 通称「メッセピア」 |

ここに来るのは2回目になります。


残念ながら、ここにもグリグリはありませんでした。
発見できなかったのは残念ですが、一方で
発見できなかったのは残念ですが、一方で
| ここになければ国産品の商品化はまだ行われていない可能性が大 |
という暫定的な結論が導き出せるように思います。
最終的な結論出しはあの「聖地」に行く必要があるでしょう。
ちなみに、「キタロー」と「メッセピア」の違いを我家的に見ると・・
【キタロー】
・関越道三条燕ICにより近い
・全体的にマニアック(プロ志向)な品ぞろえである
・取扱のある地元企業商品の幅がより広いように見える
・地元の金属工芸品的な商品をより多く扱っている
・大工道具や農工具をより多く扱っている
・メッセピアになくてこちらにあるものの方が多い
・関越道三条燕ICにより近い
・全体的にマニアック(プロ志向)な品ぞろえである
・取扱のある地元企業商品の幅がより広いように見える
・地元の金属工芸品的な商品をより多く扱っている
・大工道具や農工具をより多く扱っている
・メッセピアになくてこちらにあるものの方が多い
【メッセピア】
・JR燕三条駅により近い
・どちらかというと一般向けを意識しているような感じ
・鍋・ザル関係に限ってはこちらのほうがよりマニアックな品ぞろえ
・キタローに無いものも意外と置いてあるので、こちらも見ておく必要がある
・催事スペース(休日のイベント時だけ?)には常設以外のマニアックな商品
も出るので狙い目
・JR燕三条駅により近い
・どちらかというと一般向けを意識しているような感じ
・鍋・ザル関係に限ってはこちらのほうがよりマニアックな品ぞろえ
・キタローに無いものも意外と置いてあるので、こちらも見ておく必要がある
・催事スペース(休日のイベント時だけ?)には常設以外のマニアックな商品
も出るので狙い目
というわけで、グリグリは見つからなかったのですが、
地元企業製造による逸品やアウトレット品(仕入品?)など
お買い得品をいろいろ入手しました。
地元企業製造による逸品やアウトレット品(仕入品?)など
お買い得品をいろいろ入手しました。
まず全体


キッチン用品関係


デザイン的に惹かれるものがあり購入した三徳


このお方がデザインしたものだそうです。


調べてみると、我家でいつも使っているグローバルという包丁を
デザインしたのもこのお方であり、また、この包丁のシリーズ名
である「シャラクモノ」のボールも我家にありました。
何か不思議なつながりがありますね。
デザインしたのもこのお方であり、また、この包丁のシリーズ名
である「シャラクモノ」のボールも我家にありました。
何か不思議なつながりがありますね。


こんなサービス券がついていました。


「キタロー」のキッチンアウトレットコーナーで見つけた
耐熱セラミックの鍋です。

耐熱セラミックの鍋です。

耐熱セラミック鍋は最近流行のきざしがあるようですが、
これは中国製であり、どの程度の性能かはよくわかりません。
しかし、定価の半額以下だったので、まあお試しということで。

これは中国製であり、どの程度の性能かはよくわかりません。
しかし、定価の半額以下だったので、まあお試しということで。

左側は「キタロー」のキッチンアウトレットで800円
右側は「メッセピア」で2520円 ボルドー型の白ワインに使えそうです。
どちらも真空二重構造です。

右側は「メッセピア」で2520円 ボルドー型の白ワインに使えそうです。
どちらも真空二重構造です。

どちらも実際に使ってみると、なかなかの優れモノです。
特に「ステンレス携帯二重ボトル」のほうは、ペットボトルの
中味をこれに移すと冷えた飲み物の温度が長く持続します。
今まで100均で購入したペットボトルカバーのようなものを
二重にして使っていましたが、保冷性能は雲泥の違いがあります。

特に「ステンレス携帯二重ボトル」のほうは、ペットボトルの
中味をこれに移すと冷えた飲み物の温度が長く持続します。
今まで100均で購入したペットボトルカバーのようなものを
二重にして使っていましたが、保冷性能は雲泥の違いがあります。

それぞれの性能表示




最後は爪切り。首都圏ではたまに地下鉄の駅構内で売ってますよね。


以前から欲しかったのですが、高くて諦めていました。
製造元の地元まで行って入手しても値段はかわらないのですが
長く我慢した分「もういだろう」というよくわからない思いですが
購入に踏み切りました。
製造元の地元まで行って入手しても値段はかわらないのですが
長く我慢した分「もういだろう」というよくわからない思いですが
購入に踏み切りました。
でも・・・
よ~く考えてみると、ものすごい高級爪切りです。
コンビニで売っている普通の爪切りの20~30倍くらいのお値段です。
コンビニで売っている普通の爪切りの20~30倍くらいのお値段です。
しかし性能は5~6倍くらいこちらの方が優れています。
そしてモノとしての美しさが5~6倍くらい。
そしてモノとしての美しさが5~6倍くらい。
それでようやくお値段相応でしょうか。
それにしても高い。
それにしても高い。
で、グリグリの旅はまだ続きます。