今年のトマトPJで育苗を失敗して種蒔きをやり直した品種の中で、
最も遅れているのが昨年の育てた「フェダール」です。

この品種は昨年育て方を間違えたのか、あるいは我家の環境が
あまりにも品種の特性にマッチしていなかったのか、我家史上最高
のツルボケ状態となり、収穫できた果がわずか3個という大失敗を
やらかしたものです。

ところが、その3個の果のお味たるや、これまた我家史上最高
のものでした。

【2009収穫のフェダール】
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/962810/img_962810_41751134_3?1252097061

●2009トマトPJ(53):各種トマト収穫 20090828
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/41751134.html

全ての栄養がたった3個の果に集中したことによる偶然の結果
だったとすると、普通に生育した場合にはそんなには美味しくは
ならないのかもしれません。

そのあたりを確認すべく、今年も種を取り寄せようとした
ところ既に売り切れ。
そこで、昨年残った種を蒔いてみたのですが育苗に失敗し、
涙を飲んだのでした。

ところが、その後販売サイトを除いたところ、種子が入荷
したらしく迷わず注文しました。これが5月下旬のこと。

急いで種蒔きして、現在の様子がこれ。

イメージ 1


我家の旗艦とも言える「トマト用の大型プランター」の
最後の一個はこのフェダールのために何も植えずに開けてあります。

フェダール艦長が搭乗され次第、本艦は発進します。
全速前進で惑星Harvestに向かう準備はできています!

それほどにこのフェダールに対する期待は大きく、これでまた
育苗に失敗でもすると、もう完全に

「幻のトマト(我家比)」

となってしまうのでした。

しかし、発芽してかれこれ1週間になりますが、
気のせいか生育が非常に遅いです。

トマトソースを毎年大量生産する我家では、濾し残った大量の種を
土に戻すため、そこらじゅうから品種不明のこぼれ種が芽を出す
のですが、それらはこの時期どんどん大きくなるのに対して、
このフェダールの状況はちょっと・・・

我家の環境と品種特性がマッチしていない可能性を残したまま
我家史上最遅の育苗を続けます。