記録するのを忘れていました。

先日、お気に入りのワインショップからセールの案内が届き
つい我慢できずに出かけてしまいました。

このお店、行けば必ず美味しいワインを試飲させて
もらえるのであって、足を運んだが最後、

こんなに美味しいモノを試飲までして買わないのはお●カ!

という気持ちになってしまうのでした。

なぜそうなるか?

それは他でもなく、

あ~ら、いらっしゃい!

と出迎えてくれる、ベテラン女性店員のNさんの存在が大きいと思います。

Nさんの「飲む立場でのワイン解説」、それに、客の好みを
探りながらの絶妙な順序での試飲お勧めという術中にはまってしまうと、
ついほろ酔い気分でどんどんその気になってしまうのでした。

しかしながら、結果的に複数本まとめ買いすることになるワインは
どれもハズレがなく(そりゃあ~試飲しているので当然ですが)
それなりの金額を支払っても後悔したことがありません。

Nさんの勧めでこのお店で購入したワインは既に30本近いかもしれません。
合計金額にすると、鍵つきのワインセラーに入っているような
高級ワイン(そのうちの安めのもの)は飲めてしまうかもしれません。

我家のような小市民にそのような支出をさせてしまうのですから
このNさんは、あのTV番組に登場するような「魔女」かもしれません。

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今回我々の感想を分析しつつ、Nさんが強く勧めてきたのは
以前も購入したことのある「有機ワイン」に力を入れている
作り手でまだ飲んだことのない赤でした。

以前飲んだのはこれです↓
●FATTORIA CABANON Cuoredivino 2004 20092014
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/39249041.html

この作り手の最大の特徴は、

このお店の社長の好み(と思われるお味)にばっちり当てはまる

ということではないかと思います。
いままでこのお店で入手した赤の傾向を考えると、
どうもそういうふうに感じずにはいられません。

で、結局は以前飲んだことのある上記の赤も含めて、
通常価格の●割引の文句に誘われて、3種類各2本づつ
入手することになりました。

我家としてはお値段的にかなり「とっておき」に値する領域
なのですが、割引で買えたことや真夏の気配がちらほら
感じられるようになったことで、早々に

涼しいうちに味わっておくべきでは?

という気持ちになっていました。

そこで「もったいないかも?」と思いつつもこれを開けました。

イメージ 1


イメージ 2


開けた時間が遅かったのでおつまみはいつものレーズン入りの石窯パン、
それにクラッカーとクリームチーズです。

イメージ 3


一口飲んでみて・・・「そりゃあないでしょ」的な気分に襲われました。

草野球の試合なのに相手チームが助っ人にイチロー連れてきた

あるいは、

町内会ののど自慢大会なのにS・北島やS・石川などがエントリーしてきた

みたいな感じでしょうか。

(わかりにくい)


まあ、もうちょっと別な言い方をすると

大人のデザートが土石流となって一瞬にして村を飲み込んだ

のような感じでもあります。

(さらにわかりにくい)

いずれにしても
「教育上よろしくないので若者には教えるな!」シリーズ
ということで、このへんで。