奈良の旅の記録が完結していないことに気がつきました。

PCのHDが残り少なくなったので画像を整理していて
気付いたのでした。

もうかれこれ半年も経過しているので、記録に残す作業も
今一つやる気が盛り上がりません。

奈良の旅のあと、お正月があって、本格的は冬が来て
そして春が来てお花見をして・・・という具合なので
記憶も感動も新鮮さが乏しくなっており・・


でも、このまま放置するのもスッキリしないので
やってしまおうと思います。

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前回記録は石舞台古墳でした。

●奈良の旅(その19): 石舞台古墳 200911
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/43099700.html

この旅は「とにかく歩数を稼ぐ」ことを一つの目的にしていたので
石舞台古墳を見た後は、徒歩で飛鳥寺を目指しました。

途中雨が降り始めたのですが、本降りにならないうちにどうにか
到着することができしました。

事前に聞かされていましたが、圧倒的な歴史の古さに対して、
意外なほどの規模の小ささです。

そのしきちや建物のサイズは、日本全国どこにでもある普通のお寺
と同じか、あるいは、むしろこの飛鳥寺の方が小さいかもしれません。

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いったいどうしてどういうことになってしまったのか?
とても不思議です。

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途絶えていないだけでも大変なことであるとは思うのですが、
こんなに小さくなって、なんだかちょっと可哀そうな気もします。

でも、御本尊は立派です。
仏像としてルックスはあまりよろしい方ではないように思いますが、
目前にすると誠に不可思議な存在感があります。

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仏像としてのサイズはまあまあ大きめ・・という程度だと思いますが、
存在感の大きさは、東大寺の大仏にもひけをとらないかもしれません。
この存在感はどこからくるのか?

この場所が何らかのパワースポットであって、お寺としては本来なら
とっくに途絶えていても不思議でないないのに、パワーのおかげで
今日まで持ちこたえていたりとか?

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境内?といっても周辺にある田んぼに隣接したような
オープンな場所に蘇我入鹿の首塚がありました。

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ふりかえると、ほんの僅かの範囲がお寺の敷地なのであって
見えている範囲で全てではないか・と思います。
本当に質素なお寺です。

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飛鳥寺を出ると雨は本降りになることもなく、小雨のまま
断続的に降っているようでした。

そこで橿原神宮駅まで歩きました。
以下、途中で見た景色です。

「甘樫の丘」の昇り口にある公園事務所?のような場所にある
水場です。大中小と三つ並んでいます。

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駅前にある謎の石像です。
これはいったい何でしょうか?
空想の生き物?現代的アート?

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そして、何の期待もしていなかったのですが、
この駅には珍しい光景がありました。

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説明しないと分かりにくいのですが、駅の改札を入ると、
その直後に踏切があるのでした。

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こんな場所は他にみたことがありません。
もしも遮断機が降りていたら改札に入っても先に進むことが
できないので、朝の通勤通学の時間帯などはいったいどうなるのかな?
と思いました。