現在のタマネギの様子です。
葉が倒れかかっていたのでそろそろ収穫どきかもしれません。

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もうちょっと肥大したものを収穫したかったのですが、
まだまだ小さいものもあるにもかかわらず、全体的に
成長が停滞しています。

場所や土のやりくりができなくて最後のほうに定植したものは
土が不足気味でした。

その際、たまたま調理クズぼかしの二次発酵が終了する
タイミングだったので、土の不足を補うように大量投入しました。
それが下の画像のプランターです。

ちなみにこのプランターは今は亡き某HCの某店舗で購入したもの
ですが、我家で最も長く使っているプランター(10年越選手)です。
最初に育てたのは「モロヘイヤ」でした。

でも、結局その最古参プランターに定植したものが最も
肥大しているようです。

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タマネギというのは、葉による光合成だけではそれほど肥大せず、
投入した肥料分が最も肥大に貢献する・・・ということかもしれません。

次回(来年)はこれを意識してやってみますか。

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でも、肥料分に頼らなければ肥大しないというのはちょっとどうなの?
と思います。

つまり、もしも人間の都合で何かの特性を高めるために、
品種改良した結果としてそういう性質になったのなら、
そんな品種はあまり好ましくないような・・・

タマネギに対して抱く「都合の良さ」とは、
もしや・・長期保存性でしょうか。

もしそうだとすると、たとえ長期保存性は劣ったとしても
それほど肥料を大量投入しなくても葉による光合成で
十分肥大する・・のような品種特性のほうが好ましい気がします。

しかし、保存性自体はそれはそれでありがたい気もするので、
比較短期間に食べきるものは、少ない肥料分でもよく肥大する
品種を育て、並行して、保存性に優れる品種は肥料分の大量
投入はあえて実施せず、小玉のものを長く保存して使う・・
のようにするのが我家では良いのかな?と思います。