真面目に間引きをせずにほったらかしにしたせいで
大量のチビ・ニンジンが採れました。
大量のチビ・ニンジンが採れました。

このチビ・ニンジンはちゃんと食べることはできる
のですが問題があります。それは、
のですが問題があります。それは、
| 食べるまでに手間がかかり過ぎる |
つまり、1個1個が小さいために、表面積が多くなり
口に入れる量に対して皮を引く手間が普通サイズの
ニンジンよりもはるかに多くなるのです。
毎日の食事の都度、必要な量だけ皮ひきをするのが
大変なので、食べる気力を失ってしまう。
しょうがないから捨てる(?)
大変なので、食べる気力を失ってしまう。
しょうがないから捨てる(?)
| 現代の飽食が生み出した理不尽 |
とでも言うべきでしょうか。
しかしながら、我家には「もったいない精神」が
脈々と受け継がれているので、簡単に捨てることも
できません。
脈々と受け継がれているので、簡単に捨てることも
できません。
それに、考えようによっては・・
| 手間が面倒などと言うのなら、もう「カニ」とかも食べるんじゃない! |
みたいなことになるかもしれません。
(まあ、そうはならないとは思いますが)
とにかく、こういうものはまとめてやってしまえば
意外と何でもない場合が多いので、育てた者の責任として
一気にやってしまうことにしました。
意外と何でもない場合が多いので、育てた者の責任として
一気にやってしまうことにしました。
そして比較的大きなものを残してこんな具合になりました。

また、チビ・ニンジンを何十個と皮を引くうちにコツがわかってきました。
| 細いしっぽの部分を人差し指と親指でをつまんで |
| 実を手のひらに逆さに横たえるようにして皮を引くとやりやすい |
しかし、細かいということは表面積が多く、皮として捨てる
ところも多くなるということですね。
皮を引き終わったあとの重さです。


引いた皮の重さです。


でこれを茹でておいてすぐに使えるように冷凍保存
しようとしたのですが・・
しようとしたのですが・・

茹でたものを味見してみるとこれが予想外に甘く美味しいので、
その場でだいぶ食べてしまいました。
その場でだいぶ食べてしまいました。