真面目に間引きをせずにほったらかしにしたせいで
大量のチビ・ニンジンが採れました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/20228/img_20228_43184347_0?1270998503

●今日の収穫 20100411:ニンジン一斉収穫
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/43184347.html

このチビ・ニンジンはちゃんと食べることはできる
のですが問題があります。それは、

食べるまでに手間がかかり過ぎる

つまり、1個1個が小さいために、表面積が多くなり
口に入れる量に対して皮を引く手間が普通サイズの
ニンジンよりもはるかに多くなるのです。

毎日の食事の都度、必要な量だけ皮ひきをするのが
大変なので、食べる気力を失ってしまう。
しょうがないから捨てる(?)

現代の飽食が生み出した理不尽

とでも言うべきでしょうか。

しかしながら、我家には「もったいない精神」が
脈々と受け継がれているので、簡単に捨てることも
できません。

それに、考えようによっては・・

手間が面倒などと言うのなら、もう「カニ」とかも食べるんじゃない!

みたいなことになるかもしれません。
(まあ、そうはならないとは思いますが)

とにかく、こういうものはまとめてやってしまえば
意外と何でもない場合が多いので、育てた者の責任として
一気にやってしまうことにしました。

そして比較的大きなものを残してこんな具合になりました。

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また、チビ・ニンジンを何十個と皮を引くうちにコツがわかってきました。

細いしっぽの部分を人差し指と親指でをつまんで
実を手のひらに逆さに横たえるようにして皮を引くとやりやすい

しかし、細かいということは表面積が多く、皮として捨てる
ところも多くなるということですね。

皮を引き終わったあとの重さです。
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引いた皮の重さです。
イメージ 3


でこれを茹でておいてすぐに使えるように冷凍保存
しようとしたのですが・・

イメージ 4


茹でたものを味見してみるとこれが予想外に甘く美味しいので、
その場でだいぶ食べてしまいました。