あのお店でこのスクリューキャップのピノ・ノワールに出会ったのは
もうかれこれ1年以上前のような気がするのですが、

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お手軽な価格にもかかわらず飲んでみたいとは思わなかったのは
スクリューキャップにどこか抵抗があったからではないかと思われ・・

そうこう言いながらもこうして入手してしまったのは
これがコノスルであったからに違いなく、

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もしかして自分はコノスルがかなり好きなのかなあ?と思い、
自分のブログ内を検索してみると、味わいもそれほどには
わかっていないうちから、いろいろと好き勝手なことを
放言しているのであって、この恥ずかしさときたら
飲んで忘れてしまいたいと思うのでした。

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でも、わざわざ「合うお料理」が解説してあるにもかかわらず
これを無視して『煮魚』と一緒に楽しんでみようと思ったら、
いままでに経験したことのないような相性の悪さに驚いたのであり・・

そんなことは全然知らなかった。

良く見るとこの「Pinot Noir」と印刷された部分は
ラベンダーに似た紫色で

そういえば野宿旅で行きついた富良野駅前の噴水の前で
お約束のラベンダーソフトを食べた時には
エンドレスで流れていたあの曲がちょっとイイ感じだったけれど
自分自身の光景がひどく違和感があることに気づいて
ゆっくり味わいもせずに早々にその場を立ち去ったのでした。

そのとき食べたラベンダーソフトもこんな色だったろうか?
それとももっと薄い色だったろうか?などと、
ぼんやりと考えてみたのでした。