いつの頃からなのか?はっきりとは覚えていませんが、
たぶん小学生くらいの頃からなんとなく考えていたことがあります。
たぶん小学生くらいの頃からなんとなく考えていたことがあります。
| オトナになったら木で仏像を彫ろう |
この考えは中学生のときに修学旅行で訪れた
京都・奈良で一段と強化され、それ以降今日に至るまで
ずっと心の片隅にあったように思います。
昨年(2009年)にウン十年ぶりに訪れた奈良の旅では
そのことを改めて確認しました。
そのことを改めて確認しました。
じつは、何年か前に古本屋でこんな本を偶然みかけて入手しており、
機が熟すのを待っていたようなところがあります。
機が熟すのを待っていたようなところがあります。

先日、小手調べ?にウサギを彫ってみました。

これでなんとなく「イケそう」な気がしたので
比較的シンプルなものをありあわせの材料で
作ってみることにしました。
比較的シンプルなものをありあわせの材料で
作ってみることにしました。
材料に使ったのは、これ↓を作ったときの余りです。

上記の書籍を参考にしてやってみました。
本当は、多くの段階におよび基礎練習を積んでから
全身の仏像に挑戦するように書かれているのですが、
全部飛ばすことにしました。
本当は、多くの段階におよび基礎練習を積んでから
全身の仏像に挑戦するように書かれているのですが、
全部飛ばすことにしました。
基礎練習が大切であることを、手痛い失敗で思い知ってから
改めて取り組んでも良いかな~と。
改めて取り組んでも良いかな~と。




先週末に1日でここまで。
今週末に続きに着手します。
今週末に続きに着手します。
ここまでは荒削りのような段階なので、
ほぼ参考書籍の通りにできたように思うのですが
ここから先は細かいテクニックが必要になりそうなので
無残な失敗に終るかもしれません。
ほぼ参考書籍の通りにできたように思うのですが
ここから先は細かいテクニックが必要になりそうなので
無残な失敗に終るかもしれません。