奈良の旅の記録がなかなか終わりません。
まだ半分くらいかもしれません。

かなり長い道のりになりそうです。
調子の載って写真をたくさん撮ると
いつもこういうことになります。

でも、撮ったまま埋もれさせておくよりも
良いかな~と思うのでがんばります。

東大寺を見た後は、これも「お約束」のコースかも
しれませんが二月堂に向かいました。

まずはおなじみのアングルですね。
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階段を登り切ったところにある手水舎?の彫刻に注目しました。
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見上げると、楽器?を持った天女が左右にいます。
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その下には「香水」?と書かれた壺の左右にも人?
下は鷲のような鳥にさらわれた人?
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水の滴る大きな銅製?の器の下にはなかなか立派な龍
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横に回ると祈る御坊さんと雲に乗って現れる仏様?
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作風が雲蝶に似ているような気がします。
「ナントカ派」とかがあるのでしょうか?

比較すると、魚沼の雲蝶作品のほうがスゴイかもしれません。

●雲蝶の旅 200909 (その3)
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/42047062.html

(※良く考えたら「雲蝶の旅」の記録も完結していませんでした!)


木材が風化して獅子にはめ込まれた目が飛び出ているようです。
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二月堂の本体(?)へ
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いろいろぶら下がっていますね。何のため?
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向かって左側の石段は屋根付きですね。
雨の日にも訪れやすい?
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テラスのような通路を下から支える肘木のようなものが
屋根を支える場合と少し違いますね。
1つの部材が長いような。
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少し戻って遠くに見える山並みと手前には東大寺。
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少し右側から。
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二月堂はこの景色が良いですね。