元興寺を見た後はちょうどお昼時となり、
あらかじめガイドブックで調べておいた
お店に行ってみました。
あらかじめガイドブックで調べておいた
お店に行ってみました。
ところが・・・
元興寺の界隈の飲食店はどのお店も
と断われてしまい、思いがけず「昼食難民」になってしまいました。
| 「今日は予約でいっぱいです」 |
それで仕方なくあきらめて、次の目的地を目指して歩きながら、
通り沿いにある小さなお店に入りました。
でもこのお店が全く予想に反して安くて美味しいお店でした。
通り沿いにある小さなお店に入りました。
でもこのお店が全く予想に反して安くて美味しいお店でした。
これについてはまた後ほど記録するとして、
次に目指したのは東大寺です。
次に目指したのは東大寺です。
ここ東大寺に訪れるのも修学旅行以来になります。
やはり「世界遺産」の表示がありました。

やはり「世界遺産」の表示がありました。

奈良公園に来たら、やはり「お約束」の鹿せんべいでしょう。
人に慣れていて、せんべいを持っている人のところに集まってきます。

人に慣れていて、せんべいを持っている人のところに集まってきます。

上着の袖を噛まれて催促されるようです。


| あ~あ~、あんなにせがまれちゃあ大変だ! |
| 鹿にナメられているから、ああいうことになるのでは? |
などと、遠くから笑ってみていたのですが、
いざ自分も鹿せんべいを買ってみると・・
いきなり後ろから角の切り株?
のような固いところで頭突きされ、
上着の袖も裾もバックも噛まれてヨダレだらけ。
しまいにはブラ下げていたカメラも噛まれて大騒ぎ。
のような固いところで頭突きされ、
上着の袖も裾もバックも噛まれてヨダレだらけ。
しまいにはブラ下げていたカメラも噛まれて大騒ぎ。
一転して「笑われる側」になってしまいました。
体勢を立て直してようやくあげているところを撮りました。
| 鹿:「もったいつけないで、さっさと食べさせればいいんだよ!」 |

鹿に思わぬ苦戦をしてしまいましたが
すぐそばには既に南大門が見えていました。
すぐそばには既に南大門が見えていました。

修学旅行で予想外の巨大さに仰天した金剛力士です。
ウン十年ぶりに見てもやはり巨大です。
ウン十年ぶりに見てもやはり巨大です。

正面から入って右側にあるこちらのポーズの方が
躍動感があって好きです。
躍動感があって好きです。

足元をみると右足は踵で支えていました。

同じ南大門の金剛力士像の裏側には
ちょっと変わった狛犬がありました。
ちょっと変わった狛犬がありました。

ずいぶんと上のほうを見上げているような姿勢であり
飼い主に餌をおねだりしているようです。
飼い主に餌をおねだりしているようです。

南大門をくぐると、さらにその先の門が見えます。
修学旅行のときに見た記憶はありません。
修学旅行のときに見た記憶はありません。

朱塗りの色が落ちていないところを見ると
比較的新しい時代の建造物でしょうか。
全体の建築様式も南大門とはだいぶ違いますね。
比較的新しい時代の建造物でしょうか。
全体の建築様式も南大門とはだいぶ違いますね。

内部には南大門の金剛力士像に負けないくらい
巨大な像がありました。
巨大な像がありました。

このようなものがあるとは全く知りませんでした。
躍動感はそれほどでもないのですが、細部まで
よく作られていていることやポーズに不自然さ
のようなものが少ないように思われ、
生命力のようなものを感じます。
躍動感はそれほどでもないのですが、細部まで
よく作られていていることやポーズに不自然さ
のようなものが少ないように思われ、
生命力のようなものを感じます。

次はいよいよ大仏殿です。

正真正銘の世界一の木像建築だと思うので、
「東大寺大仏殿」というよりも、どうせなら
「東大寺大仏殿」というよりも、どうせなら
| 『天下一大仏殿』 |
と呼びたいですね。
これも以前見たよりも大きく見えました。
「土産話」や「昔話」のなかでは実際の大きさよりも
大きくなることがよくありますが、
大きくなることがよくありますが、
本当に大きなものは、自分自身の記憶の中では
逆に小さくなるのかもしれませんね。
逆に小さくなるのかもしれませんね。
(つづく)