我家の有機栽培プランターで育てた枝豆を収穫しました。
今シーズンは海外トマトに初挑戦するうえで、プランター
のやりくりの都合上、枝豆は少なめになりました。

株ごと引き抜いたところです↓
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「枝豆は地中にまっすぐ下方向に根を伸ばす」
とどこかで記述を見たことがあります。
だとすれば、深めのプランターが良いかも?
といつも思うのですが、枝豆にあてがうのは
小さめ(=浅め)の容器になってしまいます。

根粒菌による根粒がたくさんついていました↓
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収穫は少なめです↓
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今回の枝豆は自家製のボカシのようなものを全く
与えずに苗を定植してみました。

そのためかどうかわかりませんが、鞘の中で豆が
十分膨らむ前に鞘が少し開いてしまうものが多く出てきました。

ゆでて食べてみると味は悪くはありませんが、
豆が十分膨らんでいないものでも、やや成熟が進んだような
進んだようなお味です。

また、ゆでると通常は鞘の緑が鮮やかになるところ
そうはならず、ゆで汁も茶色っぽくなりました。

鞘を開いてみるとやや茶色がかった薄皮のようなものが
何粒かに1粒の割合で観察できます。

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もしかすると、気がつかないうちに害虫(カメムシ等)の影響を
受けたのかもしれません。

しかし、茹でたときの様子を考えてみると、一般的な枝豆とは
違う可能性もあるように思います。購入したのはJAの直売所
ですが、苗のポットには鉛筆の手書きで「枝豆」と表示されていた
だけだったように思います。

なので詳細な品種は不明ですが、少なくとも茹でたときに
「鞘の緑が鮮やかにならない品種」であることは言えそうです。


いろいろな要素が複合しているとすると・・・
結論を出すのは難しいですね。

自分の栽培条件は自分でないとわからないので、
自分自身で経験を蓄積するのがベストかもしれません。