シシリアンの斜め誘引を試す『PB-F11』作戦を発動していますが、
少し改造することにしました。

最初の構造では各株の枝をムリの無い方向に倒して、
しかもそれを支える構造も作りやすいことを第一に考えました。

●2009トマトPJ(18):シシリアンの生育状況 20090627
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/41096087.html

これはこれで大変良かったように思うのですが、
スペース効率が悪いのがネックになってきました。

というのも、今シーズンはシシリアンの他に初挑戦している
海外トマトがかなり「つるボケ」or「暴れて」おり、
ジャングル状態がものすごい勢いで進んでいるからです。

まるで・・

曇りなき眼で見定める

ことが必要な状態になっています。(意味不明?)

つまり、シシリアンよりもむしろ深刻な混み具合なのであって、
どうにかしなければならなくなてきたのでした。

そこで、シシリアンの方をまずこんな具合に改造しました。

イメージ 1


イメージ 2


各株の枝をできるだけ一方向に寄せて倒し、これまでよりも
混みあうぶんだけ、誘引する高さをさらに低く水平近くまで
下ろすことにしました。

劇的な効果があるとも思えないので、なんだかちょと
「やりすぎ」の感もありますが、まあ、ここまですでに
やってしまったので、この方向性でやってみようと思います。