『PB-F11作戦』を発動したシシリアンは、
劇的な変化はありませんが生育は順調です。

葉に出てきた生理障害と思われる症状も予想に反して
広がりませんでした。予想が間違っていたのか?
あるいは斜め誘引に切り替えたのが功を奏したのか?
そのあたりはわかりません。

あと、密植で藪状態だったのが開放的な状態になった
ことで、葉が日光を浴びやすくなり、果が熟すのに
良い条件になったかもしれません。

高さが低くなって根が吸い上げた養分を運びやすくなった
のと相乗効果があるでしょうか。
例年は1段の果が最大であり、上の段にいくほど
果のサイズは小さくなるのですが、今回は上の段の果が
例年よりも肥大してきているような気がします。

これについては後で数値的に(1個当たりの重量で)
比較してみようと思います。

そして、もうひとつの検証の観点である
4本植と2本植の比較は収穫記録で追いかけていく
予定です。

以下、生育状況の画像です。

【全景】
イメージ 1


【4本植え】
イメージ 2


【4本植え】
イメージ 3


【2本植え】
イメージ 4


【2本植え】
イメージ 5