先日飲んだニール君(南アフリカ)の白は思い出すたびに
美味しかったな~と思います。

●ニールエリス・シャルドネ・エルギン 20090429
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/40168853.html

そのお味の印象を忘れないうちに、我家に買い置きしてある
他の白も飲んでみようということになりました。

開けたのは以前も飲んだことのあるシャブリの白です。

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これを買った某安売りのお店は、ワインに関しては基本的に
お手ごろ価格のものが主体であり、良く立ち寄る店舗では
高額なものは扱っていないようです。

そのなかで、この白は一応は一番高い白になります。

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以前これを飲んだ時には、その直前にスーパーで購入した
シャブリが思いのほか美味しくて・・・

●ビショー社 シャブリ・ラ・キュベ・デパキ 2007 20090131
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/38882431.html

それならお値段的に上のものならもっと美味しいのか?

などと考えてこの白の一回目の購入となったのでした。

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そのときは、それほど良い印象は得られなかったのですが、
何か味わいのポイントが良く見えていないのではないか?
という思いもあったので、もう少しいろいろな白を飲んで
見てから、新ためて飲んでみようと考えたのでした。

●シャブリ・ラ・シャンフルール 2007 20090315
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/39467679.html

その後、10本弱の異なる銘柄の白を飲んで、それで、
今回は改めて同銘柄の2回目のトライとなったわけです。

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結論は、

・・・・・凡庸・・・・・(我家比)

何か飲み方として、いけないことをしたのか?
温度が間違っている(冷やし過ぎorその逆)?
おつまみが間違っている?

いずれにしても、我家的には前回飲んだニール君のほうが
安いうえにおいしく感じられます。

しかもその「差」は「微妙な差」ではなくて、
ごまかしようがないほどの「明確な差」であります。

結論はまだ性急かもしれませんが、とりあえず現時点は

仏様、破れたり! (我家比)

なのでした。