シャルドネ以外の種類の葡萄を味わう狙いから
イタリアの白をまとめ買いしたのですが・・・
イタリアの白をまとめ買いしたのですが・・・
その前に、買い置きの白でシャルドネ以外を
飲んでみることにしました。
飲んでみることにしました。
冷蔵庫から取り出したのは、以前シャルドネを飲んで
我家的評価の高かったチリワインと同じ作り手によるもの。

我家的評価の高かったチリワインと同じ作り手によるもの。

ブドウはソービニヨン・ブランです。



グラスに注いだ色合いは、光の加減なのか?
シャルドネの透明感とは若干異なり、やや輝きを
もったようなゴールド的な印象です。
シャルドネの透明感とは若干異なり、やや輝きを
もったようなゴールド的な印象です。

ソービニヨン・ブランは初めてではないのですが、
以前飲んだ時には、ブドウの品種を意識して飲んで
いないので、飲んだことがあるような感覚と、
初めてのような感覚が半々くらいです。
以前飲んだ時には、ブドウの品種を意識して飲んで
いないので、飲んだことがあるような感覚と、
初めてのような感覚が半々くらいです。
●ニール・エリス・ソービニヨンブラン 2006 20080426
http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/32549286.html
あと、このところ続けてシャルドネを飲んでいるので、
そのお味に慣れた状態でこれを飲むと、完全に違うのが
わかります。
http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/32549286.html
あと、このところ続けてシャルドネを飲んでいるので、
そのお味に慣れた状態でこれを飲むと、完全に違うのが
わかります。
違いを感じさせるのは、くちの中に入ってきたときの
最初の香りの高さが、それまで良く飲んだシャルドネと
比較してやや落ち着いていること。
最初の香りの高さが、それまで良く飲んだシャルドネと
比較してやや落ち着いていること。
そして、その一方で、中盤以降に感じる酸味と一体化した
アルコール感がどっしりとしていて、オトナの飲み物
としての(ある種の気分的な)ほろ苦さがあること、
などからくるのではないか?と思います。
アルコール感がどっしりとしていて、オトナの飲み物
としての(ある種の気分的な)ほろ苦さがあること、
などからくるのではないか?と思います。
中盤以降は酸味が立ち上がると同時に香りも十分立ちあがって
くるのですが、シャルドネが
くるのですが、シャルドネが
| 「歓迎ムード一色」 |
であるように感じるのに対して、こちらのほうは
| 「歓迎は歓迎でも、決戦前夜のレセプション」 |
のような雰囲気です。つまりは
| 闘志を内に秘めているが、瞳の奥では炎が燃え盛っている |
そういえば最近そういうシーンはTV等でもあまり見かけませんね。
昔は「巨●の星」ではお決まりの絵だったのですが。
昔は「巨●の星」ではお決まりの絵だったのですが。
そう思って考えてみると、
「ロス・バスコス」
という名前は、どことなく
| 「ライバル・キャラ」っぽいネーミング |
ではないでしょうか?
それに・・良く見ると、
「ロス・バスコス」ではなくて『ロス・ヴァスコス』でした。
ついでに
「ソービニヨン・ブラン」ではなくて『ソーヴィニヨン・ブラン』でした。
さらに「ライバル・キャラ」度倍増?