近頃白に傾倒している我家ですが、先日飲んだコノスルの
シャルドネ2008は我家的な好みにはまったせいか、
この1~2か月で飲んだシャブリなどの3倍近い仏様まで
全てを吹き飛ばすような強烈な存在感でした。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/1014172/img_1014172_39852400_0?1239508673
●コノスル シャルドネ コンバージョン 2008 20090410
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/39852400.html

あまりに美味しく感じられたので、全部飲まずに少し残して
楽しむことにしたのですが、いいことを思いつきました。

それは、P氏が「ケース買いすべき」と絶賛し、我家的にも
「デパ地下・芸達者」などの印象を持った、スペインの白を
比べてみたらどうだろうか?ということです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/1014172/img_1014172_39711660_0?1238795609
●エストラテゴ・レアル・ブランコ 20090328
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/39711660.html

じつは、このスペインの白は、後日もう一本買い足してありました。
というのは

P氏絶賛ワインだから、我家ももうちょっとレベルアップすれば
真のおいしさが理解できるようになるかもしれない ・・・

と思ったからです。

しかし、レベルアップする間もなく、ものすごいヤツが表れてしまった
ということになります。

さっそく飲み比べてみました。

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↑グラスに注いであるのは両方ともスペインです

かなり肉薄した戦いになるかと思いきや、我家的判定は

「電車道」的なチリの圧勝:スペイン一方的にやられる

でありました。

こんなに差があっていいの?
コノスルはP氏的にどうなのよ?
まさか「樽買いすべき」とか?

でも「世界のP氏」と我家では、そのテイスティング能力
の差はおそらくは「天文学的な差」(←何?)
であると思われるので「樽買い」はないと思いますが。

ちなみに、この日の晩御飯はこんな感じ。

骨付き豚肉の煮込み↓
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我家収穫のレタスの簡単サラダ↓
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ソラマメのスープ↓
イメージ 4


豚肉と合わせると、スペインは後半のミネラル分くらいしか
感じないのに、チリと合わせると豚肉の方が負けるようです。

もっと強烈な肉でないと釣り合わないかもしれませんね。

ブランド牛、出てこいや!(死語?)

というわけで、第1回・我家的な高CP対決でした。