いつかワインの上級者(と思われるお方)が言いました。

ブルゴーニュはあたりハズレが大きいよ 

それがいかなる程度のことを意味しているのか、
私自身は全く把握できておりませんが。

あと、店頭で見る限り、ブルゴーニュの赤はほとんどが
ピノ・ノアールのように思われますが、本当はどうなんでしょうか?

いずれ調べて見ようとは思っています。
現段階での「思いこみ」は

ブルゴーニュといえばピノ・ノアール

であって、それはつまり

ピノ・ノアールはあたりハズレは大きいよ

という意味になるのかな・・・と考えたりしています。

いつかちゃんと調べなくてはいけませんね。


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ところで、我家の場合、ワインについてちゃんと先生について
勉強などしたことがありません。つまりは全くの我流です。

我流は無形!無形は誰にも読めぬ(←自分でも?)

なので、自分の中で味覚の再現性につながるような記録ができません。
そうなると、せっかくいろいろ飲んで記録しても、あまり
意味がないかもしれませんね。つまりは、ヨッパライの放言?

あまり好き勝手にいろいろ書いていると、いずれ
「全くワインの味のわからない、このド素人が!」
というお叱りを受ける日が来る可能性が日増しに接近している
と思いつつ、正直モノの百姓として発言すると

オラ、こっちの赤よりも、あっちの白のほうがええだ! 

3連休ということもあって、我家としては初めて「赤」と「白」を
同時にあけて飲んでみて、そんなことを思ってしまいました。

【あっちの白】
●ロス バスコス シャルドネ 2008 20090321
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/39503484.html

で、「こっちの赤」というのがこれ。

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これもいつものように飲んだ後で検索してみてわかったこと
ですが、このワインはフランスでも格式のある有名な生産者
の手によるものであるらしいです。

どこのサイトをみても、みなそのように(全く同じ内容が)
書かれています。これほどいろいろな販売サイトでみな同じ
内容が書かれていということは、つまり「真実である」という
ことでしょう。

つまり、私の味覚がのほうがおかしいと思うので、もうちょっと
レベルアップしてから、改めて味わってみて、己の「浅はかさ」
を痛感してみようかな?と思いました。