史上最高(当社比じゃなくて我家比)の白ワインに出会いました。
これです。
これです。

このおいしさは、我家の好みのまさにツボにはまったような
味わいでなのであり、たとえて言えば・・・
味わいでなのであり、たとえて言えば・・・
| あのとき頭を強く打って記憶が欠損していたんだけど、 |
| たった今、記憶が戻ったよ。 |
| 僕は本当は人間ではないんだ。 |
| 白ワインをエネルギーにしているロボットなんだ。 |
| びゅいーん(強大化&飛び去り) |
のような、美味しさなのでした。
以下このワインとの出会いについてなど。
=====
先週の仕事の帰り道、いつものように安売りのお店で
物色していたところ、価格の安い仏様(=フランス・ワイン)
がいつもよりも多くの種類が並んでいることに気がつきました。
1000円以下のものがゴロゴロしています。
物色していたところ、価格の安い仏様(=フランス・ワイン)
がいつもよりも多くの種類が並んでいることに気がつきました。
1000円以下のものがゴロゴロしています。
もしや、お店の経営戦略において、品質的には妥協しながらも
仏様の神通力におすがりできるものを見つけ出し、買い付けて
売り場に並べているのではないか?
仏様の神通力におすがりできるものを見つけ出し、買い付けて
売り場に並べているのではないか?
などという妄想が浮かんでくるのであって、
| 数百円を●●に■■るよりも、その分良いものを買いたいわ! |
のようなことを心でホザキながらさらにタナを眺めていると、
沢山の中に混じって、仏様よりも高いものに目がとまりました。
でも、よく見るとチリのワインです。お値段は1300円前後だったか。

チリのワインといえば、
| 本来は良いものもたくさんあるのに、 |
| 日本に入り始めたころに低価格ものが多かったために |
| 偏ったイメージがついたのである・・・ |
のような話を読んだことがあるような気がします。(未確認)

仏様よりも高いなんて、もしや、これがそのチリ・ワインに
おける高品質のものなのではないのか?
おける高品質のものなのではないのか?
仮にそうだったとしても、あまり高いと誰も買わないので
本当はものすごく良いワインなんだけれども、チリ・ワインの
真の実力を知ってもらうために、あえて出血価格で提供しており、
それでもこの価格が限界である・・のような品ではないのか?
本当はものすごく良いワインなんだけれども、チリ・ワインの
真の実力を知ってもらうために、あえて出血価格で提供しており、
それでもこの価格が限界である・・のような品ではないのか?
いつもながらものすごい妄想力により、これを入手することにしました。
この日の晩御飯は白ワインを意識して、ジャガイモと
粗挽きソーセージのグラタンを作ってもらいました。
粗挽きソーセージのグラタンを作ってもらいました。

で、これをお供にして飲んでみたところ、
| ロボ覚醒! |
となったのでした。
我家のレベルでは詳しい(正しい)味わいの評価をすることは
できませんが、我家的な評価基準を適用すれば、
できませんが、我家的な評価基準を適用すれば、
・香り(鼻につきすぎてお料理を邪魔するようなことがない):特上
・酸味(お料理の箸やすめを超えてお料理を引き立てる):特上
・甘み(甘すぎす、トータルバランスに貢献):特上
・飲みごたえ(飲みずらさのない適度に強いアルコール感):特上
・あと味(お寺の鐘のようであって次の一口への期待が高まる):特上
・お値段(毎週末に気軽に飲める):問題なく合格
・酸味(お料理の箸やすめを超えてお料理を引き立てる):特上
・甘み(甘すぎす、トータルバランスに貢献):特上
・飲みごたえ(飲みずらさのない適度に強いアルコール感):特上
・あと味(お寺の鐘のようであって次の一口への期待が高まる):特上
・お値段(毎週末に気軽に飲める):問題なく合格
なのであって、結果としてほぼフルマークなのでした。
今回は(偶然かもしれませんが)お料理とワインの相性が
ピッタリで、それぞれがお互いの「オイシイところ」を
強調しあい、その結果として、予定とは無関係に
「飲みまくり&食べまくり&ノックアウト」のパターンに
突入する寸前に追い込まれていました。
ピッタリで、それぞれがお互いの「オイシイところ」を
強調しあい、その結果として、予定とは無関係に
「飲みまくり&食べまくり&ノックアウト」のパターンに
突入する寸前に追い込まれていました。
そのために、我家的な採点も甘くなってしまったのかもしれません。
というわけで、「我家的・史上最高の白ワイン候補」に
ノミネートしたのですが、一夜あけてやっぱり気になるのは
ノミネートしたのですが、一夜あけてやっぱり気になるのは
| 世間一般の評価はどうなのよ? |
ということです。
そこで、調べてみたことろ、どうやら、我家でも名前くらいは
聞いたことがある、超有名な作り手(仏様)がチリで作っている
ということでした。
聞いたことがある、超有名な作り手(仏様)がチリで作っている
ということでした。
※妙にこのマークが気になって開ける前に一応激写↓


| な~んだ、じゃあ美味しいのはある意味で当然か |
のように納得はしたものの「嬉しい」ようでいて、
「でもやっぱりそんなの嬉しくは無い」ような、
微妙な気分なのでした。
いずれにしても、「我家的・史上最高の白ワイン候補」
がこれも含めていくつか上がってきたので、近いうちに
「我家杯 No.1決定戦」のようなものをしないといけませんね。
がこれも含めていくつか上がってきたので、近いうちに
「我家杯 No.1決定戦」のようなものをしないといけませんね。
でもどうやって?