これからシーズン開幕を迎えるというところなので
話題としてかみ合いませんが、栽培終了した作物の
片付けと、その際に用いる道具について考えてみます。
話題としてかみ合いませんが、栽培終了した作物の
片付けと、その際に用いる道具について考えてみます。
野菜作りの入門書などを見ると、
| 作物の残渣には害虫の卵や病原菌が付いていることがあるので処分べき |
のような記述をよく見かけます。中には
| 地域によっては「燃えるゴミとして出す」 |
のように書いてあるものも見かけます。
それらの内容が全くデタラメとは考えにくいのですが、
ちょっと納得がいかないところがあり、頭から鵜呑み
にするのはどうかな?と思っています。
ちょっと納得がいかないところがあり、頭から鵜呑み
にするのはどうかな?と思っています。
納得がいかない点は主に次のような点です。
| (1)残渣も貴重な有機物ではないか?(特に都市部の場合) |
| (2)燃やすのは余計なCO2の放出にならないか? |
| (3)病害虫が蔓延する本質的は原因は別にあるのではないか? |
なので、まずは自分で試そうと考え、集合住宅暮らしで何かと
不自由ではありますが、我家では作物残渣は全量土に還して
再利用しています。もうかれこれ5年くらいになると思います。
たとえばこんな感じです。
ですが、上記のように園芸用のハサミを使って残渣を細かくする作業は
土の「ふるい通し」ほどではありませんが、量が多くなるとなかなか
骨の折れる作業になります。
土の「ふるい通し」ほどではありませんが、量が多くなるとなかなか
骨の折れる作業になります。
しかしこれは都市部の集合住宅での暮らしでは音や保管スペースの点で
やはり??です。しかも、どうやら庭木の剪定枝などを破砕するのが
本来の用途のようにも見えます。
やはり??です。しかも、どうやら庭木の剪定枝などを破砕するのが
本来の用途のようにも見えます。
ナスやオクラなどの幹は堅いのでちょうど良いかもしれませんが、
他の野菜の幹などの場合には、庭木の剪定枝よりずっと柔らかいもの
が多いのでいい具合に使えるかどうかわかりません。
他の野菜の幹などの場合には、庭木の剪定枝よりずっと柔らかいもの
が多いのでいい具合に使えるかどうかわかりません。
しかし、この「押切」もガーデンシュレッダーほどではないとしても
ちょっと大げさであり、おまけにちょっと危ないような気がします。
ちょっと大げさであり、おまけにちょっと危ないような気がします。
そこで、本来の用途ではありませんが、こんなものが使えないか?
と思って入手してみました。
と思って入手してみました。




通称「鋸鎌(のこぎりがま)」で本来の用途は稲刈りです。
本来は「引き動作で切る」ものですが、トマトの幹などを細かく
する場合には、何か適当な台の上に幹など手で軽く固定して、
「押し動作で切る」ように使えないか?と思っています。
する場合には、何か適当な台の上に幹など手で軽く固定して、
「押し動作で切る」ように使えないか?と思っています。
実際に試すのは・・・半年くらい先かもしれませんが(笑)


