京都というと、見どころがたくさんありますよね。
国際的にもメジャーで常に観光客が途切れないような場所もあれば、
名前はそれなりに知っているのだけれども、ついとばしてしまうような、
そういうところにも見るべき場所がたくさんあるように思います。
国際的にもメジャーで常に観光客が途切れないような場所もあれば、
名前はそれなりに知っているのだけれども、ついとばしてしまうような、
そういうところにも見るべき場所がたくさんあるように思います。
その点、ここはどうなんでしょうか?

名前はよ~く知られていますよね。かなり有名だと思います。
でも、修学旅行のコースには含まれないことが多いような・・・
でも、修学旅行のコースには含まれないことが多いような・・・

正確にいうと「移動経路」にはふくまれているかもしれません。
京都駅に近いこともあって、観光バスだとかタクシーだとか、
京都駅に近いこともあって、観光バスだとかタクシーだとか、
| 車中からは何回も見ている |
と思います。つまり、「見学対象になっていないことが多い」
ということかもしれません。
で、今回はそんな本願寺(東本願寺)に時間を使ってみました。
細かいところから。




こういうところを見ると、かなり立派ですね。
「手抜き」のようなものが全く感じられません。
「手抜き」のようなものが全く感じられません。
| 当代随一の名工が手間ヒマを惜しまずに作り上げた |
という感じがします。(当ってるかな?)
特に「木鼻」の狛犬?はスゴイですね。
神社ではないので入口で鎮座しているタイプの普通の狛犬は
いないのですが、この狛犬は普通とだいぶ違いますね。
神社ではないので入口で鎮座しているタイプの普通の狛犬は
いないのですが、この狛犬は普通とだいぶ違いますね。
ヨーロッパ的な雰囲気でしょうか。
「ライオン」のようなイメージですね。
「ライオン」のようなイメージですね。
ところで、この門はお寺の敷地の中で京都駅に近い側にあるので
ごく自然にこの門から入ってみたのですが、もうちょっと先に
もっと大きな門があることに後から気がつきました。
この門がずいぶん立派なので、はじめは全く気がつかなかったのでした。
ごく自然にこの門から入ってみたのですが、もうちょっと先に
もっと大きな門があることに後から気がつきました。
この門がずいぶん立派なので、はじめは全く気がつかなかったのでした。
さて、この門を入ったところにあるのがこの建物です。


人が映っていないのでわかりにくいのですが、
この建物「阿弥陀堂」はかなり大きいです。
でももっと大きいのが向かって右側にあり
これが改修工事中らしいです。
この建物「阿弥陀堂」はかなり大きいです。
でももっと大きいのが向かって右側にあり
これが改修工事中らしいです。

阿弥陀堂の下の部分です。


阿弥陀堂に入る正面の階段の手すりの柱の肩の部分です。
木材が風化してトゲのようになっていますね。

木材が風化してトゲのようになっていますね。

阿弥陀堂の向かって右隣りにあるのが「御影堂」という建物です。


この説明によれば世界最大とのことですが、
世界最大は東大寺だと思っていたので、異なる説になるでしょうか。

世界最大は東大寺だと思っていたので、異なる説になるでしょうか。

改修工事中ですが、周囲の回廊のような部分は普通に入ることができます。
写真では分かりにくいのですが、建物のスケールが大きくて
威厳のようなものを感じる場所です。

写真では分かりにくいのですが、建物のスケールが大きくて
威厳のようなものを感じる場所です。

この大きな木造建築を完全に覆うように工事用の建物が設置されており
いったいいくらかかるのか?と思います。

いったいいくらかかるのか?と思います。

時間の関係で見たのはここまでです。
最後は正面の門をくぐって次の場所に向かいます。

最後は正面の門をくぐって次の場所に向かいます。

(つづく)